――さて、いよいよ長野日赤の治験や犯罪の全貌を書いていく。相手は私が作り出した話し相手桐島先生だ。さて始めますか。

 

――違法の治験ですか。世界基準では大変な犯罪です。戦後のニュルンベルク裁判ではナチスの犯罪だけではなく、医師たちの人体実験も裁かれました。堀内さんの違法の治験、つまり人体実験は世界中でとんでもないニュースになるでしょう。それも警察も関わっているとか前代未聞です。どうなることやら。

 

――詳しくは私の『赤十字consperacy「週刊金曜日」に送った告発文』を読んでほしい。

 

 

 

――週刊金曜日からは連絡はなかったんですか。

 

――なかった。初めは内容がやばすぎたか、左翼である週刊金曜日にイデオロギー的にあっていなかったか考えた。しかしどうやら首謀者の赤松からウイルスを送られたんじゃないかと思う。で、昨日なんだが、私と赤松のウイルスを介したスマホのやりとりで赤松がウイルスで脅迫したことを認めた。困ったことに文学系の投稿に関しても、赤松は脅しているみたいだ。赤松は精神を破壊するプロなんだ。特殊な心理学が使える。普通の人間なんて、ウイルスを送られ言葉で攻撃されれば簡単に屈して秘密を漏らしたり、いいなりになってしまう。これは赤松本人が認めたのだか私以外の関係者は皆、赤松に心理戦に屈した。

 

――なるほど。どこのメディアからも取り上げられない理由があったんですね。

 

――だから全て真実を公開することにした。これで簡単にウイルスは送れなくなった。送ればあらかじめウイルスを送られることを予告しているので、あちら側にリスクがある。

 

――あらー。赤松先輩はまた失敗しちゃったわけですね。

 

――ところで今回、私の機嫌を損ねたことで日赤の長野日赤の犯罪、それも過去のとんでもない大犯罪が暴かれる。日赤側の誰もこのことが20年以上経って暴かれるとは思ってなかったろう。

 

――寝耳に水ですね。

 

――そうなんだ。では早速本題に入ろう。まず私は1996年に終わり頃に長野日赤に入院した。そこでS君に会った。しかしずっと不思議だったことがある。入院した日に知り合ったのだが、翌日に彼が退院だった。まるで入れ替わるように。

 

――なるほど。治験のために入れ替わった。

 

――入院してしばらく経って当時の主治医は今井淳子という精神科医だった。今は長野県松本市の松本あさひ学園で働いている。

 

――あらー。人体実験で人殺してて、障害者の子供の相手をしている。親御さんが知れたら大騒ぎだ。

 

――で、その当時の責任者は北原メンタルクリニックの北原明彦というたぬきジジイだ。

 

――その二人がS君と堀内さんに違法の人体実験をした。治験の同意書は書かされたんですか。

 

――確かに書いた。薬の治療をするから一筆書いてほしいと。治験という言葉は使わなかった。何の説明もなかった。問題は入院にさせ方なのだ。

 

――と、いいますと。

 

――病名を偽っている。親も騙している。本当は自閉症だったが、親には分裂症だと騙して入院させた。というのはリスパダールは元々分裂症の薬だった。それを自閉症にも認可させるために私たちを使った。

 

――なるほど。

 

――ちなみに二人目の主治医の横山伸は、私が口封じの逮捕され、保健師の許可なく入院させるときに、カルテに分裂症と書いてないと認めてしまっている。それで、重大なミスなので、第三者の精神科医、美谷島真理子医師の精神チェックを受けている。といってもアホのまりちゃんは何もわからず、適当にOKを出しただけだ。自分の学力に責任を負わない(東大医学部ですらない)奴はどうしようもない。勉強が嫌いな自堕落な女だ。

 

――それでS君も書かされた訳ですね。

 

――そうだ。証拠がある。彼は喘息持ちだった。リスパダールの治験の公式データに書かれているマシコプラズマ性気菅気菅はS君で、鼡径ヘルニアは私の病気だ。

 

――よく証拠を見つけましたね。それも治験の正式データ。

 

――それから彼も私も今井から「神経過敏症」というありもしない病名でと言われている。そんな病気はない。90年代はネットがあまり普及していなかったから、私も騙されてしまった。

 

――で、その後は。

 

――99年の終わりか、2000年の初めだったか、S君は喘息がぶり返した死んだ。

 

――薬の影響ですか。

 

――それはわからない。だが治験のデータからは抹殺された事実だ。両親は治験のことをしらなかったから、治験の機関には死んだことを告げなかったのだろう。おそらく本人の意思でやめることにして、治験ごともみ消した。両親は何も知らされていない。

 

――酷い!

 

――そしてすぐに今井は松本に移っていった。関係者は逃げた。

 

――ものすごい犯罪ですね。ニュルンベルク裁判で関係者全員処刑にすべきです。

 

――だから私は日赤と製薬会社と戦わなければならない。