はい!これテストでま~す!
こんなメールが来てた。
『ブログUPする時間があるなら、メールの返信ください』
このメールはもらい手の神経を逆なでする。軽く嫌味が入っている。更に、「~ください」とへりくだっているように見せかけ半ば命令形である高等技だ。
それにしても・・・なんかメールきてたっけ??
受信ボックスを見返してみると、数日前にメールがきていた。
内容は『今、○○にいる。とても風が強くて寒いです。では、また』というもの。
あぁ・・・このメールか。受信した時、確認したが返信を要するものでもなかった(私はそう判断した)し、色々と忙殺中だったのでスルーした。
ここで問題である。
差出人をxとし、きーぽんをyとする。
また、yの中では、
ブログ更新>xへの返信
という方程式が成り立つものとする。xとyが連絡を取り合うにはどうすればよいか答えよ。
答えは、
「xがブログコメント欄に記入し、yからのコメント返しを待てばよい」となる。
これは基本問題である。中学二年で習ったはずだ。
だが、もし・・・
『ブログ楽しみにはしてますが、メール返信も待ってます』という文章だった場合・・・
yの気持ちの中に局地的な変化がおこる。心が温まる、一瞬好感を持つなどの局地的な変化・・・これを微分という。
また、x・yそれぞれの向かう気持ちの方向性も関与してくる。友達のままで接するか否か。気持ちの空間での方向性・・・これをベクトル解析という。
更には最終的には確率の問題へと突入する。
要するに複雑化するため、xやyだけの関数では求められなくなる。
微分積分・確率となると、数学Ⅱの分野だ。
高校数学なので、ちょっとだけ大人にならないと解けない。
となると、ここまでで数理論理学を適用すると、『ブログ楽しみにしていますが、メール返信も待ってます』という文章はちょっとだけ大人の文章ということか。
大して面白くない答えになってしまったなぁ。
だが、これは当たってるかもしれない。
なぜならxは・・・
まだ数学Ⅱを学んでいない、仕事のイベントで知り合った中学3年の子だからだ。
いい大人になれよ!
と、これからメール返信をしたいと思います。