短冊に願いを込めて
世間は三連休・・・という中、飛騨高山に行ってきた。
私は妊娠8ヶ月頃にマタニティプランで温泉に入ったのが最後。
そろそろ温泉に行きたい!とは常々思っていたが、
赤ちゃんを連れて泊まるってのは、色々とハードル高いのかな?と危惧していた。
調べてみると、赤ちゃんを歓迎している宿は全国に結構ある。
「ウエルカムベビー」なる制度で「赤ちゃんの初めての温泉」を推奨している宿もある。
うちも小きーぽんのハーフバースデーだったし!
ついでに夫の誕生日が近いし!
という理由づけでいざ温泉へ。
宿はもちろん赤ちゃんに優しそうな宿にしたので、大浴場にはベビーベッドもある。
その横に、
「無重力マッサージ」とうたうマッサージチェアがあった。
ベッドじゃなくこっちに座らせろ。と猛アピールされる。
そうか。。。半年前までお腹の中にいた小きーぽんにとって、無重力状態は懐かしいものなのかもな。
全く赤ちゃんに優しくない作りで即終了。
バイキング会場では、まだ離乳食もちゃんと食べられない旨を説明したが、
もしかして成長するかもしれないので・・・・と、(!?)
子供用食器一式を用意してくれた。
うちの子、そんな急激な伸びしろないよ。と思いつつも宿の好意と受け取りましたよ。
そのバイキング会場でスタッフの方に、
「ぜひ七夕の願い事を書いてロビーにある笹に吊るしてくださ~い」
と説明を受けた。
七夕は終わっているが、イベントとして7月いっぱいやってるらしい。
私はそそくさとお風呂に入りたかったので、夫にその短冊を託した。
「じゃあ、小きーぽんの願い事ってことで書いとくわー」
なんだろ?赤ちゃんの願い事って。
【離乳食の好き嫌いがなくなりますように】とか【早く立てますように】とか?
風呂上り、
ロビーの笹を見て、夫が書いた短冊を見つけた。
【お母さんがやせますように】
!?
更にもう一枚
【お母さんが今の電子レンジでガマンしますように】
!!!
我が家のレンジのターンテーブルが壊れていて回らない。
温めムラもあるし、新しい最新のやつが欲しいと訴えてるところだった。
あいつ、息子の名をかたって自分の願望ばかり押し付けてきたな。
さっきは遠慮してああしたけど、やっぱり書きなおそう。
以上、今回は、
小きーぽんのハーフバースデーだったし、
ついでに夫の誕生日が近いので
温泉に行ってきましたのブログでした。
≪おまけ≫
短冊見てたら、
「ゆうたろうクズ説」が浮上。






