壁ドンとは・・・
昨年の流行語のトップ10にも入った言葉。
【壁ドン】
実際にこれされてる、してる人っているの??って、
誰もが思う言葉である。
でも【壁ドン】をほぼ毎日やっている方と話すことができた。
そう、建築関係の方。
解体工事とかで、壁をドンドンガンガン壊している職人さんだ。
これも壁ドンであろう。
その方に巷でいう、【壁ドン】について聞いてみた。
『壁は手をつくものではなく、新しい世界(建物)を創るべく壊すものだ』
確かにそうだ。
ベルリンの壁だって、自分自身の壁だって、壊していった先に何かがあるはず。
職人さんに対して、失礼な質問だったかな。
『壁の種類によっては、手が痛いときがある』
・・・あれ。
風向きが・・・
『壁ドン時ってやっぱり目線どうしたらいいか悩む』
おい。
結構やってるな。
『それにしても壁って奥深いな』
何をもって奥深いんだ?
そこをちゃんと職人として説明してー。
『壁ってさ、いざ壊そうとすると語りかけてくるんだよ』
急にスピリチュアルな展開!
予想だにしなかった!
『ここを壊してくれると上手く壊れますって』
それって・・・・あなたの経験からくる自我との会話じゃね?
『やっぱ俺にとっては壁って、古い友人て感じ、いや、仕事仲間だな』
???
・・・私はあなたとの壁を感じるわ!