忘れた頃にやってくる講座 | きーぽんオフィシャルブログ「Keep on lovin' you」Powered by Ameba

忘れた頃にやってくる講座

残暑キビしすぎるわー。




お陰で鼻と首周りと腕を日焼けしてしまったー。栃木で。




毎年、この時期に「もくもく祭り」という栃木の木材を使ったイベントのMCをさせていただいてます。

丸太と戯れます。

今回は皮膚が丸太みたいな色になりました。






おっと、失礼!






ワタクシ、DJきーぽん改め、【きーぽん】です。

(このフレーズはブログアップの度に、当分入れ込み予定)





名前を変えたはいいけど、自分が慣れてないみたいで。。。




今日も自己紹介の時に、「こんにちは。DJきーぽ・・・・・あ、きーぽんです。一昨日までDJきーぽんなんですけど」という回りくどい話をしてました。







おっと、失礼!






話が脱線した。





えっと、栃木から東京に帰ってきて、上野で山手線を待っていたら、




同じく電車待ちをしている女性がケータイ片手に話していた。






女性

「はい、面接はいつでもいいです。・・・履歴書ですね。はい。分かりました。」





バイト面接かな?なんだろな?




見た目も年齢も私とはかけ離れた女性だったが、




次の一言で一気に私との距離が縮まった。






女性

「面接は明日でだいじですか?」






出ました!




だいじですか!




コレ、栃木弁検定があれば初級問題のワード。





【だいじ=大丈夫】という意味。

大事・・・という意味ではないのです。



例えば転んだ時に、「だいじ?」と聞きます。

上級者は「だいじけ?」になります。




もちろんその後の会話が成り立ってないようで、彼女言い直してました。「大丈夫ですか?」と。




同郷の人と会うと、嬉しくなるのはなんででしょうかね。




彼女の面接がうまくいくことを願ってます。






おっと、失礼!





彼女の面接がだいじなことを願ってます。





以上、「いや、どーも」に続く二度目の栃木弁講座でした。