後出しはダメですよ~。
昨日は文化放送にて、
プロスケーターの八木沼純子さん、文化放送アナウンサーの松島さん
の番組にお邪魔してきました。
30分間というのはあっという間ですね。
私の基本べらべらしゃべる早口トークにお二人がついてきてくださってホント感謝しております。
スタジオ出たら、次の番組のためスタンバイされてるU字工事さんに会いました。
昨日は栃木デーでしたねー。
栃木といえば・・・・
先日イベントでMCをした時のこと。
ジャンケン大会があったんです。
私と観客側でジャンケンをし、勝ち残った人には素敵なプレゼントが!ってやつ。
そのプレゼントは何個もあるんで、何度も観客とジャンケンをしたんですが・・・・
結構な数の子供達が、後出しをするんですよね。
マイクで何度も言った。
「後出しはダメ!ちゃんと見てますからね!後出しして勝ち進んでもプレゼントはあげませんよ!」と。
それでもダメ。
何度言っても、ダメ。
ズルする子はする。
最後の数人での観客同士のジャンケンで、ズルした子が残っていたら、
「ごめんね。君はダメ。理由は分かるよね」
というと、抵抗せずに輪から外れます。大体おどおどしてます。
でも、次もまたズルします。
中にはいます。
子供なんだから放っておいて、いいんじゃない?ゲームなんだし。
と、言う寛大な方が。
でも私、そういうのが許せない小さい人間。
子供だからズルしていい・・・っていう法則も分からない。
卑怯なことせず頑張ってる他の子供達や、大人の皆さんがいる。
できればそういう人にプレゼントを渡したい。
それに大人でズルしてたらもう諦めるけど、子供ならまだ成長の余地あるし教えるべきだと思うからです。
なんでズルするんでしょうか?
以前こんなことがあった。
同じようなジャンケン大会があり、
女の子が後出しをし勝ち残ったが、それを私もスタッフも見ていたのでコソッと、
「ごめんね。後出ししてたよね。次に勝った子に渡すね」と言うと、サーッと居なくなった。
ジャンケン大会が終わった後、その娘と母親がスタッフの元に来た。
鬼の形相で「どうして娘はジャンケン勝ったのにもらえないんですか!?」と噛み付いてきた。
理由を話すと、
「うちの子がそんなことするわけない!!ちゃんといけないことはいけないって教えてる!!」の一点張り。
娘は隣で知らぬ存ぜぬの顔。
だが、すでに渡せるプレゼントは無い。
さっき配っちゃったからね。
でも次のジャンケン大会の分のプレゼントはある。特別にあげることはできない。
もう直ぐ始まるんで、もう一回チャレンジしてください。それで勝ち進んでください。
とスタッフは母親に一生懸命説明し、一応納得したようだった。
次のジャンケン大会。
その母子が2人で参加していた。
意地になってるのかな?すっごく欲しいのは伝わってくるんだけど・・・・。
母子2人で、後出しをしていた。
カエルの子はカエルなのでしょうか・・・?
もちろん全員じゃないとは思うけど。
