今日のゴルゴ13~ジョーク東郷 Ⅲ
注)出来ましたら、前の記事、前々の記事(Ⅰ・Ⅱ)をご覧頂いてからお読みください。
「いえ~い!いえ~い!」
銃を手に入れた私ははしゃぎまくった。
まずは大トリの二宮さん。
ジョークは横で見て見ぬ振り。
ふふ。
浜ちゃんこと、ふじきさんの代わりに私が「イエイ!イエイ!」って言ってます。
(※ふじきさんの芸名が「ふじきイエイ!イエイ!」)
ふとジョークを見ると・・・
無言でさっき私がいじっていた小さい銃の方の手入れをしている。
あれ?なんか変な風にあたしいじってた??
まぁ、いいや。
次はアキリーヌには、下から狙ってやる。
うーん。
なかなか堂々としているな。みんなビビるものなのに・・・。
よし、もっと直で狙ってやれ。
うわ。
更にカメラ目線で、強い眼差しを送ってきてる・・・。
「おい!!もういいだろ!!ふざけるのにも限度があるだろう!!」
うわっ!
銃を手入れしていたのはそういうこと!?
「それにおまえ!そんなに写真とって、本当にブログに使うのか!!?」
・・・使うつもりです・・・。
「必要あるのか!?そんな写真!?」
・・・必要です・・・場合によっては・・・。
「もっと必要か!!?」
・・・はい・・でも、もう銃で遊んでる写真は不謹慎なんで止めま・・・
「お知らせがある!!!」
・・・・はい?
「本が出た!俺の本だ!!」
えぇーーー!早く言ってくださいよ!だったら、すぐブログで載せたのに!!!すごいじゃないですか!
「ゴルゴ13、最新刊。151巻だ!!」
。。。いやいや、それは「さいとうたかを氏」の本でしょ。
「いや、これは俺の自叙伝をさいとうたかを氏が書いているという・・・低だ!!」
と言いながら、また本を読み、自分の出てくるシーンでちょっと笑ってる。
(自分というか、本当の主人公デューク東郷のことね)
やはり、ジョーク東郷はⅠ~Ⅲまでの書いた結果・・・
天然だということがよく分かった。
こりゃー愛されるな。
さぁ、次のブログではジョークの「小さい秘密」をお教えします!







