答えてよ。お笑いと男どっちが大切なの?
さて、またもやルーシーとドライマティーニの打ち合わせ。
ジョナサンとサイゼリヤの常連客です。
ルーシーの頭の上にあるのは、老眼鏡ではございません。
多分、オシャレのつもりなのだろうか。
打ち合わせ中、「メガネの位置、上過ぎない?」と何度言おうかと思ったが、黙ってました。
さて、打ち合わせに関しては、ちょっとでも2人の時間があれば会うようにしている。
そんな中、お互いいい歳した大人でよかったな。と思うことも。
例えば・・・
『ごめーん。今日、彼とデートしたいから打合せずらして欲しいんだ~』
とか、
『ごめーん。今日、うちに彼来るから早めに帰りたいの~。ご飯作ってあげたいし~』
とか、
そういうことが一切ない。
正直こんなことがあると、女性二人のコンビとか最終的に絶対片方がキレている。
『ねぇ!お笑いと男どっちが大切なのよ!!!』
・・・なんて、言ってみて~~~。逆にルーシーに言ってみて~~~~。
だが、どう転んでも、私はこのような台詞をルーシーに、そしてルーシーは私に言い放つ機会はないだろう。
上記のようなノロケ的な台詞をもし片方が言ったのなら、おそらく片方は、
『おぉぉ、早く打合せ終わらせようね!彼待たせたらダメだよ。早く行ってあげな!』などと、満面の笑みで送り出すだろう。
必ず『これが最後のチャンス(彼)かもしれないんだから!』という言葉とともに。
そんなことを考えながら、ネタ帳に今までのネタをまとめてくれているルーシーを眺めていた。
最近物忘れの激しいルーシーはある種のリハビリを兼ねながら、一生懸命30分前からの2人のやり取りを思い出し書き起こしてくれている。
もし・・・
これから彼に会うから・・・なんて時がきた場合。
その時はルーシーに絶対言ってあげよう。
『メガネの位置、上過ぎない?』
