皆さん、こんにちは。
最近は自分の感情の棚卸しをして、色々とアップデートしている最中です。
その中で、昔に書いたブログをお蔵入りしていた内容を書き直し公開していこうと思います。
―「現在地」を見失ったあなたへ―
久しぶりに、心理学の視点からお話ししてみようと思います。
あなたの人生を静かに、けれど確実に左右している「思い込み」の正体をご存知ですか?
- 毎日これほど頑張っているのに、なぜか心が満たされない。
- 「このままでいいのかな」という、正体のわからない不安。
もしそう感じているなら、それはあなただけではありません。
かつての私も、全く同じ場所に立っていました。
アパレルの販売員として数字を追い、広告モデルとして「誰かに評価されること」だけを価値だと思い込んでいた頃。
どれだけ進んでも、いつも地面がふわふわと浮いているような、足のつかない感覚がありました。
そんな私の転機になったのは、「現状を、ただ静かに観る」という、拍子抜けするほどシンプルなことでした。
なぜ「現状を観る」ことが大切なのか
人生を変えたいと思ったとき、私たちはつい「新しい方法」を探してしまいます。
ポジティブ思考、アファメーション、成功法則……。
けれど、その前にひとつだけ、絶対に外せない問いがあります。
「今、自分はどこに立っているのか?」
地図を開く前に、自分の現在地を知ること。
当たり前のことですが、焦っている時ほど、私たちはこれを見落としてしまいます。
これは、自分を責めるための反省会ではありません。
自分を理解し、味方にするための「世界一優しい観測」なのです。
現状を観るための「3つのレンズ」
① 心の状態を“見える化”する
一日の時間の使い方や、心が「重くなる瞬間」と「軽くなる瞬間」を書き出してみてください。
数字にする必要はありません。 ただ眺めるだけで、自分を裁く声は少しずつ静まっていきます。
② 本音を静かに拾い上げる
「本当はどう感じている?」 正解なんて出さなくていい。誰かに見せる必要もない。
ただ、心の声を否定せずに聞いてあげるだけで、内側の緊張はゆるみ始めます。
③ 可能性の視点で自分を眺める
強み、苦手、今そこにあるチャンス。
これは評価ではありません。
欠点を見つけるためではなく、「どう自分を助けられるか」という可能性を見つけるための観察です。
問題は、あなたを助けるヒント
以前の私は、問題を「乗り越えるべき敵」だと思っていました。
でも、今は違います。
問題とは、人生のハンドルを取り戻すための「合図」です。
気づかないうちに、誰かの期待や社会の基準にハンドルを預けてしまっている。
それに気づけたのなら、あとは静かにハンドルを握り直せばいいだけなのです。
さあ、あなたも自分の人生の「観測手」になってみませんか。
現状を知ることは、少し勇気がいるかもしれません。
でもそれは、自分と協力して生きていくための、愛ある第一歩です。
まずは今日、たったひとつだけ自分に問いかけてみてください。
最後に一言を
「今、私はどんな気持ちだろう?」
と感じるだけで、十分です。
あなたの人生は、もう自由に選択をできるはずのだから。
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それでは、次回もどうぞお楽しみ下さい。
以上で終わります。
最後までご覧いただきありがとうございました!
私の情報であなたのお役立てることを願ってます!

