おじいちゃん | 冬獅郎のキャンタマBlog☆略してキャンブロ

おじいちゃん

おはようございます。
足立が生んだ歌舞伎者
九十九里浜ナナコでございます。

今日は朝から
会議に出席しなければ
いけない為
いつもよりも
大分早い電車に乗った。
するとなんと言う事か
満員電車だった。
いつもガラガラで余裕で
座れていた電車が
ほぼ人に寄りかかると言う
新事実。
でもそれはしょうがないので
流れに身をまかせて
落ち着いたところに居ようと
決めたその時だった。
事件が起きたのは。
満員電車で流れる人込みに
身をまかせていた俺は
自ら動こうとはしなかったのが
仇になったのか
あろうことか
左腕が……



おじさんの……








ちんちんにべっとり。







しかも
満員電車なので
俺もおじさんも動けない。
さすがにマズイと思ったので
何度か脱出を試みたが
失敗し
結果おじさんのちんちんを
刺激するだけとなってしまった。
不本意ながら完全にただの
痴漢になってしまった。
これ以上おじさんの
ちんちんを刺激して
元気になられても困るので
仕方がなく俺の左腕を
おじさんのちんちんに預けた。
嫌な感触が手に残る。

ため息をつきながら
顔をあげると
なにやら綺麗な女が目に入った。
それと同時に女の後ろで
くっつきながら
気持ちよさそうな顔している
おっさんがいた。



殺意が芽生えた。



きっと綺麗な女の匂いでも
嗅いでいたのだろう。
こっちはおじさんのちんちんに
左腕を持ってかれて
加齢臭しか臭っていないのに。

電車が動いた。
揺れと同時に俺の左腕は
今までよりさらに強く
おじさんのちんちんに
くっついた。

それから降りる駅までの間
俺はおじさんのちんちんに
人の暖かさを感じるのだった。

おじさんのちんちんは


暖かかった。

感触が今も手に残っている。






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写メはピンポイント過ぎる
タイミングに見つけた精米所。
精米するのか
はたまた精子を米にするのか。
気になるわー。







以上、愛は込めません。