この間 リュウとみいすけの出会いの所だったので、そのあと
当時摂津の方に住んでいて、近くのひごペットにえさ買いにいってまして、その時なかなか売れない、アビシニアンがいて、毎回見ていた所、私の誕生日近くなって最後の値段、特価になっていました、抱かせてもらったら最後、、、旦那に誕生日プレゼントとして、買って(払ったのは家のお金から)もらいました
、そのこがルビーです。
ルビーはペットショップにいたのが長かったせいか
、なかなかグーグー言ってくれず、鳴き声もほとんど出なくって懐いてくれるか心配でしたが、そのあと亡くなるまでの15年は私の一番の仲良しでした。
ルビーが8年前に糖尿病になり
、その時ちょうど熊野大社にお参り旅行に行く2日前で、神様に今までの人生のなかで一番、真剣に祈りました、心の何処かで真剣にお願いすれば叶えて下さる、そんな思いがあったのかもしれません
毎日インシュリンを決まった時間に、うち続けました 幸いルビーは自分から呼べば注射に来てくれて、助かりましたが
そんな半年ぐらい過ぎたとき
昔からの知り合いの男の子が、飲み屋オープンしたから来てとのお誘いがあり
、行った店の店長Mさんと仲良くなり そこで働いていたフリィピン人の女の子とも日本語教えたりして親しくなって、そんなある日「美羽さん占い好き?でしょ よく見てくれる おねーさん いるから」との 電話???うーん とりあえず いくわ、待ち合わせて、細い路地を入って行くとリサイクルの服屋のような店に、アクセサリーやカバンが所せましと詰まれた店内のガラスのショーケースの後ろにフィリピン人の女の人が、その人が私の運命を変えた人 バージだったのです。 フィリピーナよりイスラエルな感じの、人見知りなのか、私の方を話すときもなかなか見てくれません、「付いてるの取ってほしい? 取れるよ 」と
霊媒師の方?占い師ではないのか?しかし、お願いしますと口から出ていました ( ̄▽+ ̄*)
今思うと、私もかなり危ない人かも
後で聞いた所によると当日行くはずの人が行けなくなって、代わりに行ったんです、これも決まっていたのかもとあとになって思います。
簡単ではありますがこれが私の魂の友達
バージとの2年ほどの短い付き合いの始まりです。
いったい何を書けばいいのか~と悩んで、自分を整理するためにも、だんだん記憶も薄くなって(笑)くるので なんでこうなったのか思い出しながら 書いてみようと思います。
、お盆に入った8月14日に行く事にしました。その帰りに妹の家に行き、妹と娘(当時4歳)と3人で梅田に買い物に行こうと武庫川の川沿いを歩いていると
猫の声が聞こえてきました、でも姿は見えません、気にかかりながらも買い物に行った帰りの夕方同じ道を通りかかると又猫の声が聞こえます ふと土手を見上げると草むらをトラジマの塊がもそもそ、おもわず土手あがっていくとまだ目も開いていない、子猫 このままでは死んでしまうと
抱き上げふと目線を上げると 柵の向こうのアスファルトに白い塊が動いてない
つついてみると「ミー」動きました、この子もつれて、妹たちの所に戻り、「猫やったわ、まだ目も開いてない」 これがはじめての自分の責任で飼った
初めての子育て大変で懐かしい思い出です。お盆に拾うなんて良い事あるとみんなに言われ、今思うとそうだったのかなー、しかし旦那は動物飼ったことなかったので戸惑っていましたが押し切り
、今はメロメロです、この時この子たちに逢ったことが後の出会いを呼んだのです。