今日で僕のChambersのDJは一旦終わりです。
2年と少しの間ありがとうございました。

僕は高校生の時にたまたまYouTubeでRedBull Thre3styleの動画を見て、魅了されてDJをはじめました。
大学に入って、DJサークルに入って本格的にDJとして活動し出しました。
その時たまたま髪を切ってもらっていた方がChambersのDJで、今度Thre3styleのチャンピオンがDJしに来ると教えてもらい、Chambersに遊びに行ったのが初めてChambersに行った時です。そこで、DJの方を紹介していただき、Chambersのイベントに出演することになりました。

DJとして夜の現場に出演するうえで2つ目標を立てました。
・自分のMixCDを出すこと
・自分のイベントをやること
この2つです。
MixCDは"NOVEL"、イベントは"Youngsta"という形で達成しました。
2つともChambersでなければ実現できなかった目標だと思います。

ChambersでのDJを通して、DJが
"自己満足"
から
"他人と空間を共有すること"
に変わりました。
自分のかける音楽で他人を幸せにできるということ。
それが、DJの最大の魅力だし、最も大事なことだと思います。
DJどうしのしがらみも、クラブ側や各DJの事情も、自分のDJには関係ないことだと思います。
自分のDJで踊ってくれた人、
ブースから見える景色
その時の感覚
それを忘れることは一生ないと思います。


僕には今新たな夢というか目標があります。

"5年以内にThre3styleで結果を残すこと"

です。
必ずBigになってChambersに戻ってきます。
その先の目標も僕の中では決まってますが、長くなりそうなのでそれはまた別の機会に。

2年という期間は決して長い時間ではないですが、僕の今までの人生では確実に一番濃い2年間でした。こういうことあんまり言うべきではないんですが、実際苦しいこともあったし、いろんなものを犠牲にしてやってきました。まあ残り8割くらいは楽しいことだらけでしたが。

さみしいなぁ、、
正直本音はまだみんなとずっとパーティーしてたいです。
でも、それじゃあ僕の夢は叶わないと思うので。
これからは自分自身を敵と思って頑張りたいと思います。
そして、今まで一緒にやってきたメンバーにはこの先もDJを続けていて欲しいです。多分やめようかなと思うことややめざるを得ないような障害はあるとは思いますが。
1ヶ月に1回でもいいと思うし、続けることに必ず意味はあると思います。
僕はどんなスタイルであれ今後もDJというものを続けていこうと思うので、みなさまにとってもそうであって欲しいです。

最後になりましたが、
今まで遊びにきてくれたみなさん、お世話になった先輩&後輩、その他のみなさま、ありがとうございました。

いい意味でライバルやと思ってる、だとか、酒飲めへんやつでお前のことだけは好きやとか言ってくれる先輩。

一番お世話なったから感謝&尊敬してるって言ってくれる後輩。

そんな人たちとパーティーできて僕は幸せものです。

まあ最後の最後でア◯ーキー見たいから言うてBooking断られましたがw

年始から抜け殻みたいになりそうな気がしますが、とりあえず夢に向かって精一杯頑張ろうと思います。

本日Chambersにてラストスピンです。
少しでも遊びに来てくれると僕は嬉しいです。
みなさま、お待ちしております!