カラコンデカ目専門

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カラコンデカ目が破れる場合:予防法

カラコンデカ目がケースで破れる場合
保存液をたくさん入れたり、レンズが溶液の上に浮いている状態で、ケースのふたを閉めると、カラコンが溶液と一緒にあふれて、ケースとふたの間に挟まって破れる場合があります。
これを予防するためには、必ず溶液を半分だけ入れ、デカ目系カラコンが溶液の中にちゃんと入っていたら、ふたを閉じます。

カラコンデカ目が洗浄中に破れる場合、カラコンを外した後に洗浄する際に破れる場合があります。レンズをふくとき適切な力で同じ方向で一定にふきます。くるくる回してふいたり同じ向きでふかない場合には、摩擦によってカラコンが破れたりします。

カラコンデカ目が目の中で破れる場合、目が乾燥したりかゆくなったりして、無意識のうちカラコンをつけたまま目をつよくこすってしまう場合があります。この時、デカ目カラコンが破れたり、レンズが折れて目から外される場合もあります。それで、デカ目カラコンをつけている状態では、できる限り目をこする行動はしない方が良いです。

カラコンデカ目が破れるまた外の理由。
爪が長すぎる場合、カラコンをつけたり、外すときレンズが損傷する恐れがあります。レンズトングの使用時、過度に力を入れるとカラコンが破れたりします。また、カラコンを外した後に折れて離れない場合があります。この時、元の形にもどそうと思って無理にさわると破れたりします。

このような現象は、デカ目カラコンが乾燥した場合によくなります。その場合は、数時間保存液に入れておきレンズに水分を補充してくれれば自然にもどるか、指で軽くこすってくれれば簡単に離れます。