出会いの循環

テーマ:
今日は那須シズノさんとブランチデートでした。

那須 シズノさんは、
THE SPIRAL VISION として、
旋回舞を中心に、祈り舞を日本各地から世界で展開されています。

舞という、私の人生の中には一切なかった生き方をしてきた私を、
舞を通して、私の中に『祈り』を育ててくださった方です。

何故、舞だったのか?
何故、祈りだったのか?

今となっては分かりませんが、勇気を出して飛び込みました。

宮島厳島神社で初めてお会いし、
いきなりの舞の舞台に戸惑ったのを昨日のことのように思い出します。

宮島大聖院でシズノさんが真横で旋回をされた時、訳もわからず涙が溢れてきました。

そこに理由なんてありませんでした。

あの感覚が忘れられず、飛び込んだ世界でもありました。

その後、ハワイ島でシズノさんと2人で様々な場所を巡り、
たくさん舞い、たくさんの話をしました。
私は行く先々で泣いてばかりでした。


ハワイ島もしかり、シズノさんは生命の源のような方で、一緒にいると、
『生きている』ことを全身で感じたのです。
あの頃は意味も分からず、ただ泣くばかりでしたが、嬉しかったことを覚えています。

シズノさんは舞だけでなく、いつも私に教えてくれました。
美味しいものを食べた時は、美味しーい!
こういえばいいのよ。
嬉しい時はこうよ!と、とびっきりの笑顔で。

それまでの私は、生きながら生きていなかった。
それも無意識にそうしていました。
それしか知らなかったのです。

そんな自分を終わりにしたかった。

まさにスパイラルのごとく、
私が『生きる』ことにオープンになるきっかけをくださいました。
舞を通して、表現をすることや自分を信じること、
生きることを全力で教えてくださいました。

同時にメタフローラプレゼンス、という私の人生をひっくり返すための始まりは、
今思えば、強烈でした。

そこに音叉という、どうやっても誤魔化せない道への探究へ踏み出しました。

宇宙からのギフトとは、まさに出会いであり、
それを受けとる勇気です。

分からないからできない。
知らないからできない。

まさに、『分からない』も『知らない』も未知そのもの。

未知とは、できなくても飛び込むしかないのです。

現実はそこから創られる。

変わりたい、という迷いのない思いは、
必ず出会いという形できっかけは巡ってきます。

あとは、勇気を出して飛び込む。
それしかない、と私は言い切ります。

そこからは自分次第です。

変わるもよし、変わらないもよし、なのです(^-^)

本気で変わりたいなら、
何度も何度も戻ろうとする形状記憶のシャツのような頭との付き合い方が重要です。
そこは到底1人ではたちうちできません。

だからこその出会いだと思います。

今日は1年以上振りにシズノさんにお会いして、素直に嬉しかったです。


シズノさんは新たな領域へ踏み出されたお話を聞き、
私は無理かもしれない、と思いながらも私が向かう未来の話をしました。

『あなたを信じなさい』

と、真っ直ぐに見つめながら言ってくださった力強さに、
私は変わりたい!と純粋に飛び込んだ時を思い出しました。

反発したり、勝手に自分で閉じこもったり、
自分でこじらせたりしながらも、私は一歩一歩進んできました。

その一歩一歩は、こんなに素敵な方々にサポートしていただきながら、
私は挑戦してこれたのだということに、やっと気付けました。

祈りとは、意識の領域であり、思いです。
思いはカタチになる。
シズノさんの教えのひとつです。

あとは今日加わり、発信したものを受けとる器をもつ。

これは、私だけじゃなく、漠然とだったとしても
『変わりたい』『叶えたい』何か、がある全ての方へ伝えたいと思いました。

私は進みます。
一人でも多くの方へ、音叉と共に、
その循環を巡らせていけるような存在でありたいと思います。


Kazumi