3/23、東京からphotographer高橋美子さんをお呼びして、湯布院塚原高原にて撮影会を開催させていただきます。
*1名様、追加枠決定いたしました。

日時:3/23
時間:10時〜
場所:湯布院塚原高原
金額:30,000円
人数:限定5名様【満枠】
現在、追加枠にて残1名様

今回、私も挑戦いたします。

先日、photographer高橋美子さんと撮影会の打ち合わせの際、気付けばカウンセリングタイムで、
出てくる出てくる私、な時間は深夜まで及びました。

まだまだいた認めたくない私や、私のパターンでもあった自己完結女の強がりまで、見事に引き出していただきました。

その感覚に、懐かしさまでありましたが、まだ健在していました。

大丈夫

これ、長年私を支え続けてくれた呪いの言葉ですw。
常に言葉には背景があります。

大丈夫じゃないって認めてしまったら私は生きていけない、と信じてきました。
だから大丈夫なの。
そうやって幾多の崖っぷちを一人で乗り越えてきた私の可愛い自我ちゃんは、なかなか緩まってはくれない。

女が一人で生き抜くことに対しての覚悟は、長年に渡り、余計な負荷をかけまくってきた証でもあり、例え意味はなくても勲章でもあるのです。

私の大丈夫じゃない時、何人も寄せ付けません。
触れられようものなら、怒りすら出てくるからです。

戦国時代かのように、見えない鎧をつけて
自分を駆り立てる。

それくらい弱いとする自分を見せることはできませんでした。
今思えば、自分で1ミリも認められないのに、誰かに見せるなんてできないですよね。

ある意味、裸より見せられないものでした。

それが私の中にあることを知ってから、真理の探究へと向かいました。

何せ、無自覚の上に無意識だったのです。
重症レベルでした。

無意識から意識的になり始めていくうちに感じられるようになってきたことがあります。

大丈夫と言葉にする度に、何か私の中に穴が開いていくのです。
大丈夫じゃないことも、大事な何かも同じくらい抜けて行く感覚です。

痛みも感覚も全力で『なかったことにする』から、私の中にいる『本当』まで手放してきたことを知りました。

そんな中で、美子ちゃんに全身で寄りかかる不思議な感覚を味わいました。
私の中にもこんな感覚があるのだと会う度に、話す度に増すのです。


今回、彼女の撮影に対する意識を身をもって体感し、改めて1年前を思い出しました。

私の中で何かが溶けて行く感覚。

心地よさを感じながら今週を過ごしました。

安心感からか、今日は完全オフで目が覚めたら18時。
身体って凄い。

そして、緩むって怖い。
そう感じる私もまだいます。

同時に、自分が信じていることって、凄い力を持っていることも納得です。
良くも悪くも、ですね。

ふと、photographerの方でもう一人、屋久島の鈴木洋見さんを思い出しました。
私が新たなる世界へと一歩を踏み出す勇気をくれた存在です。

私の『大丈夫』を満遍の笑みで翻してくれた人。
そして、私の大丈夫じゃないゾーンを初めて明け渡せた人でもあります。


photographerの方が見ている世界観に興味が湧いています。

どんな視点で世界が見えているんだろう。

お二人の共通点は、自分自身に対して嘘がない。
まわりくどくもなく、多くの言葉もない。
だからこそ、そこに在る真実を見つめることができる、とも。

私はphotographerではありません。
でも、私自身が人として生きる上で、向かっている存在です。

3/23、ただ写真を撮る、ということではなく、あなたが逃し続けているあなたに触れてあげる。

写真そのものがどう、とかよりも、自分が触れてこなかった自分へ出会う機会になると思います。

そんな機会になる場として、私も全力でお手伝いさせていただきます。
確定された方は、事前にZOOMで高橋美子さんと打ち合わせをさせていただきます。
私も一緒に同席させていただきます。

私自身、波風立てず、表情ひとつ変えずに生きることに徹してきました。
敢えて、恐れにダイブする人生に身を投じるとは、思ってもいなかったわたしから。

ただ一つ言えることは、全ては自分で選択できるということ。
そして、その世界がいかに美しいものだったか、ということをこの目で見て、体感することができた一人です。

皆様との共振を、楽しみにしています。


Kazumi