今や駅弁の代名詞ともいえる崎陽軒の「シウマイ弁当」。
そこで今回は、崎陽軒「シウマイ弁当」の歴史&謎を調査!
シウマイと呼ばれる所以から56年前のおかずまで、
「へ~」と言われるトリビアを少し紹介します^^
崎陽軒では「シューマイ」ではなく「シウマイ」と表記するのですが
これは開発した初代社長のなまりのせいだそうです。
なまりの発音“シウマイ”をそのまま活かし
「シウマイ」と呼ぶようになったが、実は名前の中に
“ウマイ”もかけているのだそうです。
う~ん、意外に奥深い!
その「シウマイ」は、1個16.5g。
発売以来レシピは変わっておらず、干しホタテの
貝柱を入れることにより冷めてもおいしい味を保てるようにしているのです。
グリーンピースが、上に乗っているのではなく
中に練り込んであるのも特徴ですね。
もともと崎陽軒のシウマイが登場したのは82年前の1928年。
横浜駅で駅弁を販売していた崎陽軒は、横浜にも
“名物”になるものを作りたいと考え、冷めてもおいしい
「シウマイ」を完成させたようです。
戦後、駅弁屋の原点に立ち返り、シウマイを主菜に、
幕の内弁当の三種の神器“焼魚・玉子焼き・カマボコ”を加え、
研究を重ね1954年、ついに「シウマイ弁当」が完成しました。