昨夜は、某バーに寄ってきたのですが、その内容が衝撃的なことだったので、ここで紹介します。
あくまで、あなたがこれから生きていく先で、ぼったくりに合わないための予備知識として一つの話をさせてもらいますね。
昨日の夜に行ったバーとは、とある場所で知り合った人の紹介で行ったお店です。
そもそのいった理由が「お客さんが入らなくて困っているから助けてほしい」との事でした。
知り合いでもあるし、スケジュールを無理やりにでも空けて昨夜訪れることができました。
バーの内装は、どこにでもあるような普通のお店。とびぬけていい音楽環境があるわけでもない。お酒の種類も10種類ないくらい。当日勤めていた人間は知り合いの一人。
到着前から「なにが飲みたいですか?」との連絡がありましたので、その後の仕事にむけてコーヒーを頼んでおいたのです。そして店に到着すればお手拭きとコーヒーが早速差し出されていました。
席についたところ、特に会話を振られるわけでもなく、なぜか自分が接客をする始末でした。
あえて記憶に残っている会話といえば、「最近忙しいんですか?」の一言だけでした。
それ以外の会話すべては、私が振らせてもらっています。いかんせん、接客なれもしていない。会話術もない人だったし、自分は意味のない時間というものが大嫌いなので、「集客に悩みがある」という相談に対し、自分からすべての会話を振らせていただきました。
バーの経営状況、人がどれだけ入っているかの状況、すべて自分の予想した通りで、本人が返してきた言葉といえば、「はい。そうです。」これくらいです。
約一時間にわたる会話の中で自分が感じたものとは、「本当に教養のない人間だ」「なぜこんなにも無責任な形で店長なんか任されているのか」という感想だけでした。
バーであるのに、人の悩みも引き出せない、お客様をみて、どんな接客を求めているかもわからない。すべて何となくでいきた人には、会話に全くの重みがありません。なぜなら一つ一つの行動に意味を見出さずにやってきたからです。
結局ですがその人は、元店長の人に、やってみないか?の一言で経営を始めたということ、特にバーを営む上での信念も理念もなにもない。音楽一つにまじめにつきあってきた自分としては、これ以上ないほど考えかたも誠意も意識もすべてが欠如しきっている人でした。
そして、題名の話にいたるのですが、約一時間、接客をすべき人間から提供されたサービス(ベネフィット)など一切なく、コーヒー一杯だけを飲んだ後に請求された金額は5800円でした!!
詳細はというと、コーヒー一杯が800円チャージ代が4500円さらに深夜料金で10%で合計5800円です。価格説明をされたのは、帰る寸前の時です。「そういえば価格説明をしてませんでしたが、こうなります」そういって、バーカウンターの後ろにある小さな文字で記載されたメニュー表に全てのメニュー価格が書いてありました。
もしもあなたが、ちょっとした知り合いでさらに「悩みを抱えてるから助けてほしい」と言われてついていって、詳しい料金説明もされず、こんな価格を請求されたらどう思いますか?
すくなからず私は、不快感を通り越して憤りを覚えます。
そもそも交流の場として、あえてその人の店を選んだとう好意+悩んでるから助けてあげようとした行為。
このすべてを完全に裏切ったためです。
それだけじゃありません。自分はその一時間があればプラスの収益をとれる仕事をしているのです。いってしまえは、その仕事の時給分、彼に会っている間にも損失しているのです。
トータルで見れば、自分の二つの行為を裏切った+自分の1時間あたりの時給を奪った
はっきり断言します。わたしは時間を奪われるのが一番きらいです。むしろ今回の一件で損失した時給を請求したくなりました。それと同時に今後一切の関係を持ちたくないと感じました。
完全に時間の無駄でした。今年一番の最悪な出来事でしたね。
彼にも話をさせてもらったのですが、自分がもしも単純ななにも知らないお客であったのであれば、5800円を払ったあとに、SNSで悪名高い〇〇店の実情という題名で、それまで彼ととった連絡内容、店でうけたサービス内容のすべて記載して、拡散させます。
お店で自分が損をしたと感じれば、悪い噂を流して報復しようとするのが人の心理です。
ただ、結果から言うと自分はこの料金は一切払っていません。
(そもそもその人とはある契約上、お金を払う必要はない関係だったので)
自分は夜の営業に関しての法律はほぼ全て網羅しているので、店の営業の仕方、掲示すべき必要のある看板等、これがない店に対して、民事訴訟を起こす方法まで知っています。
今回のケースであれば、広島県の酒類提供営業等に係る不当な勧誘、料金の取立て等の規制に関する条例の第4条の違反にあたります。(要約すると県からお店にはお客様が出入りする場所に明確な料金表示をするように命令されてるのに守らなかったですね)
今回のケースであれば、訴訟すれば、50万円以下の罰金に処することもできるのです。
ちなみにですが、もしも皆さんがこういったバーに訪れる場合の対策方法は二つしかありません。
①必ず席に着く前に料金を確認してください。
②もしも精算時に高額な請求をされたとしても最初に掲示されたお金以外を払わないでください。
基本的にですが、お店での料金トラブルに警察は動いてくれません。だから民事として訴訟するしかありませんが、5000円ほどで訴訟しても自分に帰ってくる金額は2000円にもならないほどです。2000円のために不慣れな法廷の場で戦うとなると、弁護士をやとう余計な費用がかかり、デメリットしかありません。さらに仕事を休むため、職場で変な噂がたつ可能性もあります。
だから、最初に料金をしっかり確認するのが大事で、この時点で高いとおもったのであれば、すぐに店を出てください。
そういった時に、店の人が腕をつかむ、物品を奪うなどしてきたら、店の人には何も言わずすぐに警察に通報してください。「〇〇点で監禁されています」これだけでいいです。
ちなみにですが、お金をはらうという事は、一つの契約なんです。だからその契約上、お互いが価値を適切に認識したうえでその対価を払うという認識があって初めて成り立つんです。
つまりですが、納得できなくてもお金を払ってしまえは、それは法的には納得したととらえられます。そういったぼったくり店は日常的に同じことをしているので、払ったお金は決して返してくれません。
だからこそ、お金を払う前にしっかり料金を確認してください。
もしもお金を払ってしまったので、あれば、当日中にもう一度お店に行く理由を作ってお店に行ってください。こういうお店は集客で困っているので、必ずもう一度会ってくれます。そしてお店の席につかないで、「お店の雰囲気が気に入ったから写真とらせて~」といって店舗の料金表がおいてある場所+客が出入りする場所の写真をとったうえで、「貴店は条約に違反している旨を伝えた上で、訴訟します」、と伝えて店を出ていこうとしてください。
そこまでするとたいていの人は、ひるんでお金を返してくれますから。もしも引きとめられたのであれば、上のリンクで説明してある流れをしてください。
もうひとついうと、こういったぼったくりバーは、夜の関係者に内緒で作られている場合が多いです。検索してもホームページが出てこない。店の明細がないという店ならビンゴです。大事になるのは必ずさけようとして、オーナーが必ず返金してくれます。
皆さんも、夜の街に出るときは事前にこういった知識を身に着けておいてくださいね。
基本的にですが、認識してないお金は払わない。払ってしまったらかえって来ない。ということを覚えておいてください。
そして、不当な金額が発生する店には必ず、法律を守ってない店が大多数であることも覚えておいてください。
ひるまない姿勢を見せることが、夜のぼったくり店からお金を取られない絶対のルールです。
不正は絶対に許しません。
また不正に屈しないようにしましょう。
それと同時にですが、目先の利益を追い求めて、人を巻き込まないようにしてくださいね。