音楽で生計をたてる方法 -3ページ目

音楽で生計をたてる方法

このブログで紹介する話は全て自分が体験したことをベースに書いています。3Bや自営業の仕事をしてる人にとって、ネット上では決して誰も教えてくれない、大切な行動やマインドセットなどを紹介しています。

土曜日は久々の長丁場でした。

 

約12時間に及ぶイベントを開催していたのですが、イベントを主催するサイドの人間は、約20時間拘束されます。道具の準備から会場準備、さらにゲストの接待。イベントを打つまでにもフライヤーの作成にチケットの作成、さらにゲストのホテルの準備に各自役割の分担など。

 

従来であれば、2人でしていた準備でしたが、自分の加入から全て一人でやっています。二人でやれていたことが一人でできる意味ってすごいですよ。ようは自分が抜けさえすれば、二人分の人が仕事をこなさなくてはなりませんから。だから生産性っていうのはとても大事なんです。

 

大手企業では10年以上から重要視されていることですが、全員なぜそれが必要なのか根本的にわかっていません。なぜなら全員が生涯をサラリーマンで生涯を終えるからです。自分は脱サラしたのちに、不労所得を得るすべと、音楽で生計をたてる方法と、起業して収入源を確保することまで全て経験しているので、すべて理解しています。

 

突然ですが、みなさんは去年の自分と今の自分、なにが変わったのか説明できますか??

具体的には環境的なものだったり、マインドだったりいろいろあるのですが、なにか変わったとはっきり口にだせないのは危機です。

 

一年間を通して、なにも成長していないからです。自分は成長のためには投資を惜しみません。むろん、まったく価値のないものには投資したりはしませんが。

 

人が成長できる一番の方法を教えましょう。それは習慣を変えることです。正直いうといまのままで習慣をかえることは容易ではありません。ダイエットだったり、健康生活を一度でも経験した人ならわかるとおもいますが、なかなか一年間続けることが出来ないからです。

 

習慣を習得するのにも方法があります。習慣を習得する方法がわかると人生が変わります。これは断言できることです。だけどそれがなかなかできない。なぜなら、多くの人がそれをなんとなく実践しているからです。

 

正しいやり方でやらないから、失敗するんです。

 

習慣一つだけでないのですが、なにか一つのスキルを習得していくのも共通していえることですが、自分自身が成長するためには、人付き合いを変えていくしかありません。

 

人付き合いを変えるためには、仕事が終わったのちにいろんな人と出会っていくしかありません。出会い方一つでも良質な出会いと悪質な出会いがあります。

 

色々な人と出会っていくのにもさまざまな方法があり、その出会いの質を見極めるためにも自分の中で適切な物差しをつくるしかありません。

 

適切な物差しをつくるためにも、まずはいろんな挑戦をしなくてはなりません。失敗を通して初めて自分のなかの適切な物差しというのは形成されていきます。

 

どんな人が自分にいい影響を与えてくれて、自分がもっとも理想とする生き方をしているか?

 

それを常に考えて、より近い生き方をしている人を見つけることが大切です。

 

今の自分を変えていくためにはよりよい手本を見つけて、それを追いかげなければなかなか到達できません。むろん全て自分でがんばっておいつくのもいいですが、いい手本をおう人はより早く自分の目標を達成することができます。

 

今夏の文章ではいろんな説明を割愛してますが、本質に近い部分だけ抜粋して書いてあります。

 

ここに書いてあることは全てではありませんが、読んでくれたかたのうち行動ができる人にとってはとても大きな武器になります。

 

いまのままうまくいかない人は、一度自分の人生を振り返ってみましょう。

どんな人と出会ってきたのか?今自分は満足しているのか?これから先の未来はどうしていきたいのか?

 

最低でもこれくらいはちゃんと把握しておきましょうね。

 

 

昨日とおとといは、これから先の活動を変えていくために、沢山の情報入れをしていました。

そのうえで今までの活動の方針訂正をして、これから先の大きく変化していく経済情報に対する策を練ってきました。これでさらにモチベーションはかなり高いところに維持することができました。

 

さて、富士重工業で、リコール問題がありましたね。対象はスバルのインプレッサなどの乗用車4種類でした。約12万台がリコールの対象ですね。

 

自分ももともと大手企業の開発部門で仕事をしていたためよくしっているのですが、大手企業の商品開発では、ある程度の問題であれば、黙認しますよ。っていう暗黙のルールがあります。具体的には製品規約書に内の商品はこの商品の機能は〇〇〇までしか保証しませんよ。という具合に書いています。

 

もちろんですが、こんな話を知っているのは、関係者以外いません。なぜ不良個所があるにも関わらず製品をリリースするのかというと、商品には売り出す適切な時期があるからです。

 

今の日本を振り返ってみてください。町を歩いてるだれもがスマートフォンをもって、TVや映画を超高画質でどこでもいつでも見ることができる時代になっていますが、ものの10年前ってどうでした??

 

自分の経験ですが、当時どこでも超高画質で動画を見ることができたデバイスっていうものは、SONYのウォークマンがせいぜいいいところでした。しかも本体の容量は5Gバイト、今のアイフォンの最低スペック以下の容量ですね。それでもそれが売れていたんです。

 

これが今の時代まったく同じものが売られだしたとしましょう。さて。

 

一体だれが買うのでしょうか??

 

少なくとも自分はかいません。笑 今使っているアイフォンはアイフォン5ですが、毎月1500円で使えているからです。しかもU-Nextを利用しているので、映画も昔のドラマも見放題です。

 

このようにですが、世の中で売られている製品には売り出すに適切な時期があります。この時期を逃してしまうと、商品は全く売れることが無くなって今います。それを避けるためにも開発される商品には、製品規約書というものが規定されているんです。

 

ものが売れなければ、利益が上がらない。利益が上がらなければ、社員を雇い続けられない。だから商品は必ず売る必要があるんです。だからこそ、こういったルールを設けているんです。

 

こんなルールがあることを知っているか、知らないか??

それだけでも、今後の世の中を生きていく上では、未来に大きな差が出てきます。

 

自分は、大手企業と兼任して音楽活動をしていましたが、当時から情報を取り入れるためには出費を惜しみませんでした。音楽業界というのは本当に上流にいる人にしか適切な情報が流れてこないからです。

 

例えばですが、まったく音楽で食えてない人が話している話を聞いたとしても、それはただの理想論にしかすぎません。これが今も音楽で飯が食えている人の情報であればどうでしょうか??

 

その人の話には、普通の人が生活をしていて、絶対に入手することができないほどの重みがでてきます。だからこそ、たとえ国外に出張でいっていたとしても、ミーティングがあればその一回のミーティングのためだけに、帰国していました。そして、ミーティングが終わればまた出張先に帰っていました。

 

つまりですが、情報にはそれだけの価値があるんです。もちろんですが、出張中から帰国してまた出張先にいくのは全て自腹です。だけどその情報を取り入れるのか?とりえれないのか?

 

これは自分の選択次第でどうにもできるんです。行くのが面倒だからといえば、出張先のホテルで休んで飯をくってまた仕事に行く。そういった選択をとることもできるんです。

 

本当に未来を変えたかったからこそ、自分は常に行動していましたがね。それが結果として今の生活につながったと自信を思って言うことができます。

 

仕事に拘束されず、なおかつ好きな音楽をしながら生きていける。

 

身の回りを探してもみてもそんな人はいないでしょうね。音楽だけで食えている人なんて、日本全国をみても500人もいませんから。笑

 

いつまでも、あしたも同じ日が来るから大丈夫!!

そういう考え方はもう通用しなくなる時代はすでに来ています。

 

安部総理の働き方改革とは、副業してもいいですよ~!という方針なんですから♪

これがどれだけ今の生き方をしていたらやばいのか、今スグにわからないければ相当やばいですよ。

 

働く時間も短くしてくれて、それでいて、年金も払う期間を短くしてくれる。総理はいい考えをしてるな~なんて考えていたら、将来間違いなく路頭にまようことになりますよ。

 

世間一般で取り扱われる情報には必ず、共通点があります。その共通点は建前として国民がいいなと感じるものであり、なおかつ政府の本当の狙いが見えにくいものであることです。

 

だからこそ、情報はちゃんと理解しないと時代に置いて行かれるような人間になりますよ。

 

今回の話は初歩の初歩ですが、これさえも分からないと、これからの日本で生きていくうえで必ず大きなしっぺ返しがくるでしょうね。

 

ちゃんとした情報。取り入れていきましょうね。

 

今日はおまけに、今の自分を変える唯一の正しい情報を教えてくれた方を紹介します。

 

凡人のためのBreak Rule 2016【SPINS NETWORK】

 

和佐大輔の「RESET:本当に生きたかった人生を取り戻す方法」

 

和佐さんは、無料で有料並みの情報を教えてくれています。あらゆる情報をみてきた自分ですが、この人だけは本当に成功する方法を教えてくれます。

メルマガに登録するのは無料ですが、それからの未来はあなた次第で変わります。

今の人生にわずかでも好きなことをしていきたい人だけが、登録してだたしい情報を取り入れるようにしてください。

そして、行動に移すようにしてくださいね。

 

さてさて、Apple社ですが、最近の製品はシンプルさが無くなってきたと苦情がありますね。

 

Appleの最大の売りはシンプルさにありました。

そのシンプルさを追求し続けたのがスティーブジョブズですが、そのスティーブジョブズは選りすぐりのメンバーで構成された会社を持つように徹底してきていましたね。

 

4週間で君は何ができたんだ?

そうきいた後にふだけるな!そんなものは一日あればできただろう!

とそんな会話が日常的に行われていた会社をけん引してきたのです。

 

ケン・シーガルという人がいるのですが、この人はAppleの製品を世に広めたスペシャリストです。

 

そのケン・シーガルさんも今はApple WatchやMacBookProを使用されているそうですが、非常に残念がっています。なぜなら自分がずっとこだわり続けてきたシンプルさが欠如したからです。

 

Appleは製品だけでなく、音楽、情報発信をするツールを手掛けています。それゆえ製品の名前ひとつ無駄な要素が加われば顧客にとって余計な混乱をもたらすそうです。

 

こういった、常に変革と最新技術を求められる企業においては、一般的な人の時間の使い方はまったく通用しません。そこにいる人一人一人がスペシャリストであり、プロであるからです。

 

基本的に労働者であるかぎり、起業の一つの歯車としていかに機能するかが、企業にとって一番重要視されることなのです。

その中で、ろくに機能しないはぐるがあったとしたら、それは交換しなくてはなりませんね。

 

もしもあなたが毎日、誰かと同じ行動と選択を何となくしているのであれば今すぐ改善すべきです。

 

自分は子供の頃から誰もとらない選択を選び続けてきました。

 

ゆえに一つの発言でも人目を惹く方法もしっています。

 

人と同じ選択を取り続けた人間は、代用がきく、つまり他の誰とでもすぐに取り換えることができる人間になります。

 

これから先の時代、取り換えのきく人間は必要とされない時代になっていきます。

 

あなたの未来は大丈夫ですか?

昨夜は、某バーに寄ってきたのですが、その内容が衝撃的なことだったので、ここで紹介します。

 

あくまで、あなたがこれから生きていく先で、ぼったくりに合わないための予備知識として一つの話をさせてもらいますね。

 

昨日の夜に行ったバーとは、とある場所で知り合った人の紹介で行ったお店です。

そもそのいった理由が「お客さんが入らなくて困っているから助けてほしい」との事でした。

 

知り合いでもあるし、スケジュールを無理やりにでも空けて昨夜訪れることができました。

バーの内装は、どこにでもあるような普通のお店。とびぬけていい音楽環境があるわけでもない。お酒の種類も10種類ないくらい。当日勤めていた人間は知り合いの一人。

 

到着前から「なにが飲みたいですか?」との連絡がありましたので、その後の仕事にむけてコーヒーを頼んでおいたのです。そして店に到着すればお手拭きとコーヒーが早速差し出されていました。

 

席についたところ、特に会話を振られるわけでもなく、なぜか自分が接客をする始末でした。

あえて記憶に残っている会話といえば、「最近忙しいんですか?」の一言だけでした。

 

それ以外の会話すべては、私が振らせてもらっています。いかんせん、接客なれもしていない。会話術もない人だったし、自分は意味のない時間というものが大嫌いなので、「集客に悩みがある」という相談に対し、自分からすべての会話を振らせていただきました。

 

バーの経営状況、人がどれだけ入っているかの状況、すべて自分の予想した通りで、本人が返してきた言葉といえば、「はい。そうです。」これくらいです。

 

約一時間にわたる会話の中で自分が感じたものとは、「本当に教養のない人間だ」「なぜこんなにも無責任な形で店長なんか任されているのか」という感想だけでした。

 

バーであるのに、人の悩みも引き出せない、お客様をみて、どんな接客を求めているかもわからない。すべて何となくでいきた人には、会話に全くの重みがありません。なぜなら一つ一つの行動に意味を見出さずにやってきたからです。

 

結局ですがその人は、元店長の人に、やってみないか?の一言で経営を始めたということ、特にバーを営む上での信念も理念もなにもない。音楽一つにまじめにつきあってきた自分としては、これ以上ないほど考えかたも誠意も意識もすべてが欠如しきっている人でした。

 

そして、題名の話にいたるのですが、約一時間、接客をすべき人間から提供されたサービス(ベネフィット)など一切なく、コーヒー一杯だけを飲んだ後に請求された金額は5800円でした!!

 

詳細はというと、コーヒー一杯が800円チャージ代が4500円さらに深夜料金で10%で合計5800円です。価格説明をされたのは、帰る寸前の時です。「そういえば価格説明をしてませんでしたが、こうなります」そういって、バーカウンターの後ろにある小さな文字で記載されたメニュー表に全てのメニュー価格が書いてありました。

 

もしもあなたが、ちょっとした知り合いでさらに「悩みを抱えてるから助けてほしい」と言われてついていって、詳しい料金説明もされず、こんな価格を請求されたらどう思いますか?

すくなからず私は、不快感を通り越して憤りを覚えます。

 

そもそも交流の場として、あえてその人の店を選んだとう好意+悩んでるから助けてあげようとした行為。

 

このすべてを完全に裏切ったためです。

 

それだけじゃありません。自分はその一時間があればプラスの収益をとれる仕事をしているのです。いってしまえは、その仕事の時給分、彼に会っている間にも損失しているのです。

 

トータルで見れば、自分の二つの行為を裏切った+自分の1時間あたりの時給を奪った

 

はっきり断言します。わたしは時間を奪われるのが一番きらいです。むしろ今回の一件で損失した時給を請求したくなりました。それと同時に今後一切の関係を持ちたくないと感じました。

 

完全に時間の無駄でした。今年一番の最悪な出来事でしたね。

 

彼にも話をさせてもらったのですが、自分がもしも単純ななにも知らないお客であったのであれば、5800円を払ったあとに、SNSで悪名高い〇〇店の実情という題名で、それまで彼ととった連絡内容、店でうけたサービス内容のすべて記載して、拡散させます。

お店で自分が損をしたと感じれば、悪い噂を流して報復しようとするのが人の心理です。

 

ただ、結果から言うと自分はこの料金は一切払っていません。

(そもそもその人とはある契約上、お金を払う必要はない関係だったので)

 

自分は夜の営業に関しての法律はほぼ全て網羅しているので、店の営業の仕方、掲示すべき必要のある看板等、これがない店に対して、民事訴訟を起こす方法まで知っています。

 

今回のケースであれば、広島県の酒類提供営業等に係る不当な勧誘、料金の取立て等の規制に関する条例の第4条の違反にあたります。(要約すると県からお店にはお客様が出入りする場所に明確な料金表示をするように命令されてるのに守らなかったですね)

 

今回のケースであれば、訴訟すれば、50万円以下の罰金に処することもできるのです。

 

ちなみにですが、もしも皆さんがこういったバーに訪れる場合の対策方法は二つしかありません。

①必ず席に着く前に料金を確認してください。

②もしも精算時に高額な請求をされたとしても最初に掲示されたお金以外を払わないでください。

 

基本的にですが、お店での料金トラブルに警察は動いてくれません。だから民事として訴訟するしかありませんが、5000円ほどで訴訟しても自分に帰ってくる金額は2000円にもならないほどです。2000円のために不慣れな法廷の場で戦うとなると、弁護士をやとう余計な費用がかかり、デメリットしかありません。さらに仕事を休むため、職場で変な噂がたつ可能性もあります。

 

だから、最初に料金をしっかり確認するのが大事で、この時点で高いとおもったのであれば、すぐに店を出てください。

そういった時に、店の人が腕をつかむ、物品を奪うなどしてきたら、店の人には何も言わずすぐに警察に通報してください。「〇〇点で監禁されています」これだけでいいです。

 

ちなみにですが、お金をはらうという事は、一つの契約なんです。だからその契約上、お互いが価値を適切に認識したうえでその対価を払うという認識があって初めて成り立つんです。

 

つまりですが、納得できなくてもお金を払ってしまえは、それは法的には納得したととらえられます。そういったぼったくり店は日常的に同じことをしているので、払ったお金は決して返してくれません。

 

だからこそ、お金を払う前にしっかり料金を確認してください。

 

もしもお金を払ってしまったので、あれば、当日中にもう一度お店に行く理由を作ってお店に行ってください。こういうお店は集客で困っているので、必ずもう一度会ってくれます。そしてお店の席につかないで、「お店の雰囲気が気に入ったから写真とらせて~」といって店舗の料金表がおいてある場所+客が出入りする場所の写真をとったうえで、「貴店は条約に違反している旨を伝えた上で、訴訟します」、と伝えて店を出ていこうとしてください。

 

そこまでするとたいていの人は、ひるんでお金を返してくれますから。もしも引きとめられたのであれば、上のリンクで説明してある流れをしてください。

 

もうひとついうと、こういったぼったくりバーは、夜の関係者に内緒で作られている場合が多いです。検索してもホームページが出てこない。店の明細がないという店ならビンゴです。大事になるのは必ずさけようとして、オーナーが必ず返金してくれます。

 

皆さんも、夜の街に出るときは事前にこういった知識を身に着けておいてくださいね。

基本的にですが、認識してないお金は払わない。払ってしまったらかえって来ない。ということを覚えておいてください。

 

そして、不当な金額が発生する店には必ず、法律を守ってない店が大多数であることも覚えておいてください。

ひるまない姿勢を見せることが、夜のぼったくり店からお金を取られない絶対のルールです。

 

不正は絶対に許しません。

 

また不正に屈しないようにしましょう。

 

それと同時にですが、目先の利益を追い求めて、人を巻き込まないようにしてくださいね。

 

 

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先週の水曜日ですが、年金制度が変わりましたね。

 

改正年金機能強化法が成立。

 

すごく簡単にいうと、

「年金の支払いが、加入期間が足りなかった人でも、今から払ってくれたら年金あげますよ。あきらめないで、納付してくださいね」

って制度ですね。

 

まぁ。。

こんなニュースも普通に企業に勤めている人でも知らない人もいるでしょう。笑

だいたい会社がさっぴいてくれますからね。

 

年金もあと8~10年で底をつきるって背景があれば、単純に頭数を増やさせるのは当然のことですね。今すぐに合計納付額を増やさないと政府の信頼も破綻しちゃいますから。笑

 

どっちみち、年金はもらえないという前提で働いてる人が多いですから、この法案が響く若者はいないでしょうね♪笑

 

この話が使えるとすれば、ビジネスの営業トークの一つか二つになるくらうになるのが関の山です。

 

といっても、この情報を取り入れられてる人とそうでない人には明確な差がうまれますよ。

日常的に情報を取り入れているかいないかがすぐにわかりますからね。

 

いつの間にか、「年金払えないけど許してね♪」

とニュースで公になってから炎上するのでしょうが。笑

 

そんな未来がきたら、ちゃんと先を考えて行動している人は、こんなことも予想できずに生活してたんだね。と苦笑してますよ。

 

先を見る目で考えてみると

 

DJには、おおきく分けて3種類の方法があります。

 

一つ目は自分のやりたいジャンルで食べていく方法

二つ目は社会の流行りに合わせていく方法

三つ目はクラブのBGMをかけて食べていく方法

 

どれもDJで食べていくという結果こそは同じなのですが、その道のりが全く異なります。

 

当然ですが、自分がどんなDJを目指すかによって、とるべき行動はまったく異なってきます。

世間一般で言われる、音楽でたべていく方法の認識と音楽のやりたい稼ぎ方の方法は大きくことなります。

 

DJという世界で生きている人からしてみれば、稼ぐだけにもこれだけの違いがあるのですが、世間一般の事業家の発想は常に「社会のニーズに合わせたものを提供する」という概念があるために、よく話をしていると意見が食い違います。

 

事業家は、お金を稼ぐために仕事を行っているから、起業する以前に事業のテーマを経済の流れから引き起こします。

 

DJももちろんですが、お金を稼ぐためにするのか?

それとも人のためだけにするのか?

 

それによって、すべてのゴールが変わってきます。

つまりとるべき選択と行動がまったく異なってきます。

 

自分の目指したいゴールはどこなのか?

 

しっかり意識したうえで行動していかなければ、行動は続きません。

これはダイエットもビジネスを立ち上げる時も一緒です。

 

ゴールを決めてから、すべてのとるべき選択を変えていく。

これがとても大切です。

 

いつまでも、自分は表現したいものを表現したいからお金なんかいらないんだ!!

という精神も自分は賛成ですが、それにともなって恋人、家族、友達にマイナスの要因になってはいけません。

 

たとえば、お金がないからお金をかりる。もしくは家がもてないから家を借りる。

こういった行動をとってる人の曲をだれがききたがるんでしょうね?

 

自分は、自分のしたいことに身内の人間を巻き込み不幸にすることは絶対にできません。

 

起業するのも音楽をするのも一緒です。トータルでみてプラスになる関係でなければ何もかもが長続きしないし、それ以上にやっている自分が不幸になります。

 

音楽をするのは結構ですが、最終的に何をしたいのか?

これを明確にして行動しましょう。

 

もちろんですが、なにかのビジネスをしている人も一緒ですよ?

 

自分は、目的がない行動ほど嫌いなものはありません。

それは無駄でしかありません。

 

遊ぶのならば、息抜きと気分の入れ替え、次の行動のためのモチベーションアップなどあります。何が狙いなのか訳の分からない立食パーティーなどは嫌いです。

 

それがそもそもビジネス仲間の交流の場としてるならばまだしも、そこで、自分はなんの利益のためでもない。すべてはボランティアのためだと、発言する人の話は一切信用できません。

 

しかも大多数の場合が、そのパーティーの主催者は〇〇の関係者を知っている、○○って人にもセミナーをしたことがある。なんて発言しますがなおさら胡散臭いです。

 

起業家という立場にもいろんな考え方を持っている人がいます。

そこで自分の自由な時間を作りたいという人は、それ以上の結果など望みません。

 

その中でも高級マンションをもちつつ、家族に少しでもいい環境を提供したいという望みがある人ならばもっと沢山の行動と時間を10分たりとも無駄にはしません。

 

ただ自由を目指す人に自分は惹かれません。

自由を目指す先にさらに大きな目標がある人に初めて惹かれます。

 

そのためまた新しい場所で新しい人間関係を築いていますが、最近は意識の低い人が多い気がします。

同年代もそう。10歳上の人でもそうです。

 

だれしもが意識が低すぎます。

 

身の回りに

 

時間の重みを知らない人。

 

今に満足している人。

 

過去ばかりを語る人。

 

きれいごとしか言わない人。

 

自分の身の回りのことから話す人。

 

そんな人がいれば要注意です。

 

 

プロのDJが教える、初心者向けDJ講座、更新のくーです♪
 
さて。
 
皆さんは成長ってしてますか?
ここでいう成長とはもちろん、背丈や体重のことではなく、あくまで人間的な総合的なスキルの話です。
 
今朝は電車の中で(本当はしたくないのですが)ブログ更新をしていますが、本当に不安になる要素が多いですね。電車を見渡すと20代から50代、年齢の幅を問わずに全員がしたをむいてスマートフォンを操作しています。ぱっと見何をしてるのかというと、全員がゲームだったり、ショッピングだったり、SNSの投稿をみてるんですね。
 
本当に毎回思うんですが、それで大丈夫なのでしょうか?これから先の時代、いろんな企業が不況にもまれていく中、なんの成長もせずに怠惰な時間を過ごしている。こんなことにも気が付かずにつねにスマートフォンをみている。今日と明日はまったくことなく日になるというのになぜ、成長しようとしないのか?
 
経済新聞でも取り上げられていますが、若い人、つまりゆとり世代の消費がとても低迷していいる現状を解説した記事にて、インフレを経験したことがないからと、書かれていました。どういう時代を経験していないかというと、お金を使うこと、勉強をして仕事で大きな成果を残すことが、大きな結果として帰ってくる時代のことです。
 
むろんですが、自分は現在25歳なので、いわゆるゆとり世代です。しかし、同じ毎日を過ごすことほど怠惰なことはないと、16歳の時から実感しています。人が遊んでいるから遊ぶ。人が寝ているから自分も寝る。周りが勉強しないから自分も勉強しない。これって全部、自分で選んでいる結果なんですね。
 
自分は常に誰よりも上の結果が欲しかったので、誰かが寝ている時間に勉強し、そして誰もが部活をしている時間をフルに音楽にあてていました。他の人と同じことをしていて、違う未来を欲することほど、おろかな考えはないですから。誰も達成しえなかった、音楽だけで食べていく生活を手に入れるため、学生時代から常に時間を活用していました。
 
こういう生活を手に入れるために、もちろんですが、友達と楽しく話をしながら帰ったり、恋人と一緒に学校から帰るなんて、絵に書いたような人生もすべて、中学生の頃に捨てましたから。笑 
 
自分が成長するためには、自分をまず成長できる環境におかないといけません。なにも考えていない人と常に一緒にいると、その人達とおなじ人生を歩むことに近づくことになります。だから、自分は高校生になってすぐに人間的な断捨離を行いました。
 
一人の時間は本当にこどくですが、その積み上げてきた成果は、社会人になって本格的にDJというフィールドでいろんな人と戦っていく際に大きな武器となりました。
 
自分としては、「え!これって、普通にできることじゃないの?」「なんでみんなしないの?」って感覚でいたんですが、どうもそういう技自体みんなできなかったんですね。当時はすごく不思議に思っていましたが、それが積み上げてきた努力の結果だったんですね。
 
毎日5時間以上何かに情熱をもって取り組んだことがありますか?もちろん、フリーターとして生活している中ではなく、普通に生活をしてる中でです。朝7時に出勤、登校し、夜の8時に帰宅する。こういった生活のフレームの中で何かやりたいことに毎日5時間費やせたことはありますか?
 
自分は、その費やせたものがDJでした。毎日、学校から帰っては勉強を12時までして、それから製作、現場でのプレイ、といったDJとして必要なスキルを磨いてきました。
 
自分は高等専門学校にいっていたんですが、単純計算ですが、学生時代に5時間×365日×5年で、トータルで約5万時間はあります。DJ自体初めた歳が13歳だったので、初めてOfficialのMIX CDをリリースした際(20歳)にはすでに、10000時間はDJに費やしてきていました。
 
10000時間ってどういう時間かわかりますか?この時間とはどんな職人の現場でも共通して言えることなのですが、人が一流の職人としての技術を得るまでに要する時間です。資格試験で言えば、司法試験に合格するために必要な時間です。
 
それだけ何かに費やしてくると、だれが今どの辺までのスキルをもっていて、何ができて何ができないのか?それまですべてわかります。現場のDJプレイをきけばなおさらです。5分も聞けば、初めてどれくらいの人間なのかはすぐにわかります。
 
なにか一つでも誰よりも突出した武器をもっていると、人生観が変わってきます。悪い人であればただただ人を見下す人、すべてやりつくしたといって胡坐をかいている人など、時間を費やせば費やしたほどに、堕落してしまう人がいるのも事実です。
 
ただ本当に成長できる人は、それでも上を目指していきます。どんなに他のDJに一流だと言われようとも、本当にスゴイと直感で感じたものは絶対に盗もうとするし、そういった感動を与えてくれた人から何かを学ぼうとします。たとえそれが昨日、今日初めた人であってもです。
 
常に成長することにアンテナをたてている人は本当によく成長していきます。ただ単純に時間を稼ぐことは誰でもできるんです。本当に大切なのは、いかに短期間で高い吸収性をもって成長するか?これに限ります。
 
 
 
さて。
 


昨夜の合間に行ってきたカフェ♪

昨夜はまた市内に駆け出していました。ここ数日ある意味、充実しています。笑
 
今回は、美容師の子と一緒に話をしてきました。いろんな話を毎回するのですが、やはり今回も悩みがある様子。それが、どういう悩みだったかというと、髪を切りたくて美容師になったのに髪を切らせてもらえず、いまは客寄せばかりしなくてはならない毎日にうんざりしてる。という悩みでした。
 
うーーーん。
 
やっぱりか。笑
 
少なからず、おおくの希望を持つ若者が打ち砕かれる最初の壁ですね。アーティストも美容室も接骨委員もバーの運営も全て、「自分の音楽をきいてもらいたい」「自分が人をおしゃれにしたい」「自分のお店をもちたい」という自分主体の夢がある人は必ずこの壁にぶつかります。
 
いわゆる。3Bと呼ばれている職業ですね。笑
 
この3Bという職業がなぜ、現代においてここまでさげすめられているかというと、ネット上で悪い噂が溢れかえっているからです。
今の時代、人は悩めばグーグル先生に頼ります。グーグル先生はサクラなしの純正の言葉をかき集めたページを表示します。
 
3Bについて調べたそのページには、トップページにこそメリットのある記事がかいてありますが、それ以外の悩み掲示板だったり、知恵袋については、すくなからず、3Bと呼ばれる人たちの悪評が書いてあります。w
 
やれ、「異性にたいしてふしだら」だったり「金がない」だったり「バンドのミーティングのせいで会いたいとき会えない」だったり。まぁ、全部悪い事ですね。自分も経験者だから言えますが、確かにそういった悩みの要素しかありませんね。
 
「異性に対してふしだら」だったころは本当に一度もありませんでしたが、
「金がなかった」「ミーティングで信頼を失った」は少なからず経験しています。
 
それゆえ、生き方すべてを変えるようにしました。自分が貧乏なのは問題ない。だけど、一緒に付き合う人がそのせいで、泣いてしまったら、さすがに悠長にはしていられなくなりましたから。さすがに彼女におごってもらったことはありませんでしたが。笑
 
今でもミーティングはありますが、なにかしらの記念日だったりした日は必ず休みます。
音楽業界的にはタブーですが、そんな勝手な思い込みのために一番身近にいる人を大切にできない人間が多くのリスナーを大切にできるわけないじゃないですか。笑
 
正直今の音楽業界にも、ばかばかしいルールや慣習が多すぎます。笑
結果につながらない会話だけの集まりはただの時間の浪費です。
 
すこし話がずれました。笑
 
冒頭に話を戻しましょう。
少なからず、美容師として生きている彼には、その集客の問題についてどう思っているか?尋ねたところ、「正直嫌です」と答えられました。
 
だから自分もですが、その嫌なことが、あと3か月以内に取り除けないならば辞めなさい。
とアドバイスしました。
 
これからの時代、集客に関しては、絶対に正面からぶつかっていかなくてはなりません。
逃げることは許されない時代になります。そして、多くの人が逃げるから、集客を制することができる人間は重宝されます。
 
少なからず、どんな業界でも卓越したスキルを持つ人間はいます。美容師であればカット、カラーの技術、DJであれば選曲、スクラッチ、MIXのスキル。。
そういった人たちがなぜ辞めてしまうのか?
 
そんなものは決まっています。
集客、もしくは修復できない人間関係が出来てしまったからです。
 
それさえできれば、全てうまくいくのですが、全員が決まって悩んでいることだから辞めます。
 
これは、断言できる話です。
 
誰よりも卓越した技術をもっても意味がありません。
その技術を提供する人がいて初めて結果として認識されるんです。
 
なれあいの関係しかない社会は必ず崩壊します。
社会が認めるのは結果だけです。どれだけ頑張っても、ほめてくれるのは家族、身内だけです。ほかの誰よりも死ぬほど努力しても、結果が出なければそれはやってないと同じです。
 
厳しい言い方ととらえる人がいるかもしれませんが、社会はこういうものです。
どんなに表面上、同情されたって、結果を出せない人は、陰ではものすごい数の陰口をたたかれます。裏で話されるのはまだいいほうです。大手企業では全員の前で辞表を書くように迫られます。
 
音楽の集客に関しては、自分もよく、地の底までたたきつけられるようなことがありました。
 
それでも辞めずに戦ってきたからこその今があります。
 
本当にやりたいことがあるなら、やりたくない事から逃げるわけにはいきません。
どれだけ逃げたとしても、それは必ず目の前にやってきます。
 
音楽で食べている人は、ここから逃げいている人は一人もいません。
むしろ、逃げないからこそ、そういった生活ができるんです。
 
自分から言わせると次のライブ、DJ出演で50人のお客も呼べない人は、何もしていない人と同義です。
 
今、音楽の関係者でブログ、SNS、お店の経営で、あらゆるジャンルで集客に悩んでいる人がいるのならば、
 
allliveconsul@yahoo.co.jp
 
まで集客で何に悩んでいるか連絡ください。
 
今だけ、解消法についてお伝えします。
さてさて。
 
今日も2時近くまで、作品のミーティングをしてきました。一つの楽曲と本気で向き合う時間なのですが、この瞬間は各アーティストの本音がみえる部分なので、自分としてもかなりモチベーションがあがります。
 
その話の中で話題になったのですが、最近の若い者(自分も入るのかな?笑)は、未来への期待値が本当に全くありません。
 
はい。
 
全くだそうです。笑 これはもう国家レベルでの問題だと思いますね。未来に希望がない毎日を送って、本当に幸せでしょうか?家に帰れば必要最低限の飯が食えて、服もなんとか賄える。将来嫁をなんとかぎりぎり養うことができる生活レベルを求める。
 
自分は、最低限これくらいのレベルで生活がしたいと思い、甘酸っぱいような経験が積めるであろう高校時代を全てすてて、高等専門学校に進学しました。なにせ、自分の両親は積み重なったギャンブルでためてきた借金のせいで、家庭崩壊をきたしているからです。家に帰って、父親がいないのは当たり前。家に帰ってこられたら怒鳴られる、もしくは暴力をふるうかのどちらかでしたから。笑
 
すこし話がそれましたが、やはり人として、一人の人間として生活してくのならば、働いていかなくてはなりません。労働者として働くか、自らが自立して生活していくのか、すべてはその人しだいです。ただ、自分としては周りの人と同じ生活、仕事、習慣をとっていくのが苦でなりません。
 
だからこそ音楽家としていきているんですね。
 
社会で働いていくとなると、当然ですが、結果が常に求められます。売り上げの出せない営業マンは首に向かうし、商品を開発できない設計者は死ぬまで平社員のままです。その中でも人間関係は絶対に切り離すことができません。
 
自分も社会人一年目の頃は、とりえもなく上の言う人の言葉は全て正しいとおもって生きていた人間でしたから、当然ですが、毎日毎日相当のストレスを抱えていました。派遣社員の前で怒鳴られたり、なんでこんな仕事もできないんだ?と突き詰められた日もありました。
 
根がまじめなタイプの人間はここですでにノックダウンですね。自分はそれが原因で鬱にもなっていました。音楽もしなくてはならないのに、仕事も音楽活動もどちらもままならい状態。
そんな環境がなによりのストレスになっていたからです。
 
根性論でがんばるのもいいことですが、こういったストレスの対策には大きく分けて二つあります。
 
自分がこのストレスを無くした方法は、
 
自分が悪いのではなく、上司が無理なことをこじつけている=悪は上司
 
という考え方をするようにしたことです。少なからず、できない自分を責めることはなくなったし、仕事上でのストレスもかなり緩和されたので、その分音楽活動に尽力することができました。
 
もう一つの対策は、たまってしまったストレスをコンスタントに発散する方法です。
なにかしらの趣味があれば、家に帰ったら思いっきり発散しましょう。ただ、この解決法は根本のストレスの源を断ち切ることができないため、自分へのダメージがものすごく大きいです。
 
だから自分は、最初の「考え方を変える」方法を強くオススメします。
 
人によってはストレスやパワハラが自分も成長させるタイプの人間がいますが、全員がそうではありませんからね。
 
そういえば、こういった職場でのストレスがたまりやすい人から、最近感謝されたことがありました。
 
それは、自分のMIX CDをきいてから、くよくよ考えているのがバカバカしくなったという連絡です。
この報告は本当にうれしかったですね!!
なにせ、同じくYESマンとして生活していたころの自分に聞かせて元気つけてあげたい!!
そう思ってつくっていた作品ですから(^▽^)
 
自分の作品を通して、だれかの人生のプラスになる瞬間はいつでもやはり気持ちがいいものです。
 
彼がきいた作品はEDM MIX For Jap MIX Vol.1という作品です。
気になった方は以下のフォームからオーダーくださいね。
 
MIX CDオーダーフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S44693509/
 
だれかの人生のプラスになるように。
いい作品をもっとつくっていきますね。
 
それではまた(^▽^)
 
 

最近ですが、ネットワークビジネスの話がよく身の回りから入ってきます。笑

ネットワークビジネスっていうのは、要は人を紹介して、何かの商品を買ってもらう、もしくは何かの投資をしてもらって、その仲介料としての報酬が歩合で得られるというものです。

 

よくやっている人には副業感覚でしている人がいるんです。今やっている仕事が嫌な人だったり、将来なにかしらの別の仕事をしたい人がやったりしてます。それか今の収入を単純に上げたい人が、やっています。

 

一応ですが、どんな人が営業をかけてくるのか見てみたい本心があって自分は誘われてもいってみます。毎回思う感想ですが、やはり口は達者な人がおおいですね。そして、みんな共通している悩みをもっています。

 

その悩みというものが、人からの信頼が無くなっていく。

 

というものです。ゆえにネットワークビジネスをしている子たちは、結構な割合で地元の友達と縁を切られた人が多いです。その切られてしまった縁で逆になにがなんでも結果をだす!

という意気込みで続けている人が多いです。自分としてはそういう反骨精神には大いに賛成するのですが、根本的に人生の目標を見失ってる人が多いです。

 

会話の中では、将来はランボルギーニに乗りたいや。サラリーマンとして初の5000万円のマンションを購入したい、年収1億円を達成したい。という声を上げているのですが、みんな目先のことしか考えていないため、自分からみると、子供のいう「僕は将来、プロ野球選手になるんだ」というセリフとなんら変わりありません。

 

ちなみにサイドビジネスで年収一億円を達成すると、住民税と所得税が大きくかかってきます。それに伴って、税理士を雇う必要性やサラリーマンを辞めなくてはならない状況に追い込まれます。

 

勢いだけで年収1億円を達成する人は、一年間に最低でも4000万円以上がさっぴかれます。

 

だから1億円の年収を手に入れる本当に賢い人は、海外での資産運用をします。ちゃんと開業した前提でサイドビジネスを回していき、お金を上手に管理しています。

 

日本の銀行には少なくとも預けませんね。今回のトランプ氏の当選で美味しい思いをしてる人は結構います。笑

 

これも、先を見る目があるか?ないか?それによって変わってくる結果ですよね。

 

少なからず、ここまでの話がちゃんと筋道をたてて話せる人でなくては、自分は信頼しません。むろん、人間的には十分に共感できるんですが、ビジネスとしての考え方が自分以下だからです。

 

ちなみにネットワークビジネスとは、世間一般に見てみると、ねずみ講という言葉でかたずけられる職業です。むろんですが、人を紹介すればするほどに嫌われ安くなります。

 

こういった仕事をアーティストを目指す人がしようとするのは、もはや論外ですね。

アーティストとは、作品を提供する人間です。基本的には自分を表現して自分の曲ではなく、自分の世界を買ってもらう職業です。

 

こんなことは、音楽をする人の中では、もはや当たり前の常識ですが、それさえも分かっていない人は、目先の利益を追うためにこういった信頼を失いがちなネットワークに手をだします。

 

そして、地元の友達、音楽仲間、さらには音楽を聞いてくれるお客さんにまでその話を持ち掛ける。

 

これはもう、愚の骨頂です。信頼の上に成り立つ職業をしている人が、こんなことも理解できずに音楽で生計をたてようとしているのを見ると、もはや怒りを通り越して呆れます。

 

音楽に時間をさくために、収入の口数を増やす考え方にはおおいに同調しますが、その収入の口数を増やす方法を誤ると本末転倒です。

 

あなたが、好きなアーティスト、芸能人、さらいにはアイドルがもしも。

TVを介して、おいしい話があるから一回聞いてほしい。

自分の紹介するものを買ってほしい。なんて言ったらどう思いますか?

 

自分は、間違いなく瞬間でその人のファンを辞めます。どれだけ素晴らしい歌を歌おうともです。

 

歌手とは、生き方すべてが、価値になる職業です。

音楽で生計を立てられない期間も、音楽にひたむきに打ち込む時間もすべてが、その人の価値になります。

 

その価値を育むべき時間の中に、「自分のため」という考え方が混じれば、全てが汚れます。その汚れ一で、アーティスト人生を終わらせるほどの強烈な因子にもなりえます。

 

日本で音楽だけで生計をたてることが出来ない人が多い理由は、コレなんです。

 

自分の生き方すべてが、作品としての価値になることを理解してない。

 

だから、人はいつの間にか離れていくし、人がいつまでたっても寄り付かない。

ようは集客ができない人になっていくんです。

 

目先の利益に追われて、本当になさなくちゃいけない目標からかけ離れていませんか?

 

 

さて。

 

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昨日の夜も遅くまでですが、外出してきました。といっても人との交流です。昨夜もいろんな方と出会いましたが、その中で音楽で生計をたてていきたいという人がいました。

 

今の時代でも音楽で食べていくことは可能なのか?

これは、いま音楽活動をしてる人なら誰しもがしりたいことでしょうね。

 

結果から言いますが、

 

音楽で生計を立てることは可能です。

 

しかし、なぜ多くの音楽マンが音楽で食べていくことができていないのか?

これにはもう断言できるくらいに、できていない事があるからです。

 

これさえできれば絶対にそれでも食っていける方法があります。

簡単ですが、みんな忘れがちになってしまっていることです。

 

あまり回りくどい言い方もすきではないので、もういいますが、それは

 

音楽=仕事という責任感をもつこと。

 

これが圧倒的にみんなできていません。

収入につながらない理由は簡単で、音楽でお金を稼ぐ方法をちゃんと考えたうえで、行動しないからです。

 

なんとなく、無料で音楽を配信して、なんとなくアルバムをだして、なんとなく新曲を作ってみて。

 

それで成功する時代はとっくの昔に終わっています。

今や、だれもが音楽など必要ない。お金をかけるべきものではない。

 

という認識を持っています。

 

すくなからず、自分も身の回りには音楽だけで生計をたてている人は、3~5人ほどいます。

その内、自分が好きな音楽だけで食べていくために生活してきた人たちは根本的に考え方が人と違います。

 

圧倒的に違っていたのは、音楽に対する意識と責任感です。

 

アルバムを出すために日々なにをするのか?

次の作品をもっと多くの人に聞いてもらい為に何をするのか?

次のイベントを成功させるために今何をするのか?

 

これら全てを時間の使える限りを使って実行しています。

 

音楽で食べていけれるようになれば、毎日が夏休みのような生活。

というのは本当です。

 

ここで、小学生・中学生・高校生のころに経験した夏休みを思い出してほしいのですが。

何もしない夏休みと勉強を重ねてきた夏休み。バイトに明け暮れた夏休み、毎日遊びほうけた夏休み。

 

これら全て、異なる時間の使い方です。

 

勉強を重ねた人は、夏休み明けから一気に偏差値が上がる人も中にはいます。

バイトを重ねて新車をかう人もいます。

 

同じ夏休みという時間を与えられているのに、全員異なる結果を生んでいるんですね。

 

音楽で生計をたてるのも一緒です。

 

夏休みを迎えるために、今本当に音楽=仕事という責任の中でやっていくのか?

それとも、永遠に出口のない一学期を送り続けるのか?

夏休みを迎えた後に大きな収入をえるのか?

 

すべて、今の自分の行動で変わるんです。

 

本当に音楽で生計をたてたいと考えているのならば。

趣味の感覚でしていること、なんとなくの気持ちで音楽をすることを辞めてください。

 

今すぐに音楽=仕事という認識をしてください。

 

そうしない限り、永遠に一学期を繰り返し、結果がでなくて転校(音楽を辞める)という末路をたどりますよ?

 

あなたは仕事をしているときに、気分が乗らなくて、仕事をやめて家に帰りますか?

体調が悪くて、仕事を休みますか?

彼女に会いたくて、仕事をやめて彼女のもとにいきますか?

TVがみたくて、TVをダラダラを見始めますか?

 

少なくとも、今の空いた時間にこんなことをしている状態で、

「音楽で食っていくんだ!!」

なんて言うことはやめてください。

 

時間は有限です。

音楽で食えている人は、本当に時間の作り方がうまいです。

一流は時間を作ります。

 

本当に音楽で食べていきたいのならば、

 

音楽とは仕事となにも変わらない。

 

という意識をもってください。

 

ちなみに、これは副業をしている人にも共通して言えることです。

副業=仕事ではない。

という意識がある限りは、稼げません。

 

未来を変えたいならば、今の自分を変えましょう。