今日はハロウィンのビュッフェに行った。

大好きなビュッフェ

コロナ禍で行く機会もなく

喜びもひとしお


しかも私の好きな

ハロウィンバージョンハロウィンキラキラ


(食べることと会話に集中したため

写真を撮り逃した)




ここ最近

内面の変化が徐々に

外側の変化として現れはじめている。


私にとって一番嬉しい変化は

喋ることへの苦手意識が

なくなってきたこと!


あと“ひきこもり”だと

完全に自称できなくなくなったことだ

(現在無職なのにも関わらず

ほぼ毎日外出)



喋ること、人と関わることを

ずーっと避けてきたのに...


今や口から次々と言葉が出る様になったし、

人に対して変な気遣いもなくなり

ストレスフリー

気の乗らないお誘いなどはなんなく断る



昔は頭の中にあるものを

言語化することを

難しく感じてたけど


頭の中のモヤがずいぶん晴れた感じ。


不思議なことに

人から意見を求められる機会も出てきた。



何故だろうって考えてみると

私がひきこもりでなくなった訳と

リンクしてるような気がしてならない。



昔なら何にもならないからって

打ち消してたであろう、


”ここに行ってみたい“

”これを食べてみたい“

“〜を見てみたい”という自分の感覚。


最近こういう自分からの小さなリクエストを

次々応えるようになった。


応えたら次がまたすぐ出てくるので、

結局毎日のように外へ繰り出している現状。


私今まで

どれだけ自分の感覚を殺して

どれだけ自分の声を

聞かないようにしてきたかを痛感したし、


自分がちゃんと聞くようになったら

こうしたいってのが

沢山出てくることに気付けた。



小さな自分の声に

応えた時の満足度はすごい。


それに、

自分に対する信頼(=自信)が

どんどん深まっていく。



自分の意見に価値がない

自分の言葉に価値がない

自分の声に価値がない

自分に価値がない....



黙ってた方がよく思われる

って変な思い込み


どう人に思われるのか

どう周りから見られるのか

私は妙な下心で

メリット取りに行ってたものだけど、


そんな自分のイヤ〜なところも

受け入れられるようになって


私の頭の中から邪魔が消えたんだと思う。


邪魔してたのは

きっと自分の誤った観念や

自分への否定といった私の抵抗



無口だった私が

よく喋るようになったという

この変化は


私の内面の変化による

大きな成功だ。




自分に従って毎日を過ごしていると

10代20代逃してきた物を

ごっそり回収しているような感覚にもなる。

(同時に老後第2の人生的な感覚も)


なんてお得な人生なんだろうって

今までの全てに感謝もわく。


自分の人生呪って

諦めて


悔しくなって

老後絶対ひっくり返してやる!

って思うようになって....


老後まだ先なのに

本当にひっくり返ったように

ここまで生きられてよかったって

日々喜びを感じるようになれた。



今や時代の大転換期で


私の周りでもショックなことはあったし

今も色々起きてはいるけれど、


お陰で私に覚悟が出て

肚のパワーが強くなった気がしてる。



弱ぶって生きてきた自分が

ここまで元気になれたんだから


何か私には

まだこれからできることがあるはずだし、


自分に合ったいい役割を

見つけられたらいいなって

最近願うようになってきた。


気負いでも

存在意義の模索のためでもなく自然と。



先は見えないけれど、

もっと自分として

しっかり立つ存在になりたいと思う。