いろいろな種類があるカニですが、ズワイガニも人気のカニのひとつです。
ズワイガニは水深200から400mくらいの場所に生息していて、冬の産卵時期になると浅瀬のほうに移動してきます。
市場に出回るほどの大きさになるのは、10年ほどかかるとも言われています。
ズワイガニといっても、種類は1つではありません。
ズワイガニは、本ズワイガニ、大ズワイガニ、紅ズワイガニの3種類に分けることができるのです。
本ズワイガニは、日本で一番取れているズワイガニといわれています。
本ズワイガニはゆでるとオレンジが買った色に変化します。
味は甘みがあり、柔らかい身が特徴です。
ズワイガニの種類の中でも、一番味が評価されているようです。
松葉ガニや越前ガニという有名なカニもありますが、松葉ガニは兵庫県、京都府、島根県、鳥取県で獲れる本ズワイガニ、越前ガニは福井県産の本ズワイガニのことを言います。
取れる場所で名称が変わっているだけなのです。
大ズワイガニは、色が赤く身が固めなのが特徴です。
本ズワイガニほどではありませんが、甘みのある身で、かにとしての旨味をしっかりと感じられます。
名前の通り本ズワイガニよりも大きめのカニです。
紅ズワイガニは本ズワイガニや大ズワイガニと比べると、味が劣るといわれています。
しかし、稀にしっかり身がつまりズワイガニの中でも一番美味しいものもあるようです。
ズワイガニの特徴は、ズワイガニの種類によって違ってきます。
ズワイガニを選ぶときには、その違いを知っておきたいものですね。
ズワイガニのおすすめの食べ方は、茹でガニやカニしゃぶです。
ズワイガニはカニ本来の旨味や甘みを味わう食べ方がオススメなのです。
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