手術後の初検診は、術後3日目の朝でした。

診察室前のイスに座って待っていると、看護師さんが来て私の名前を呼び、診察する小部屋に案内され、そこでパンツを脱いで、あの婦人科のイスに座って、イスが回転し、いよいよ術後の診察が始まりました。

カーテンで仕切られているけれど、医者は診察する前にカーテンから顔を出し
「おはようニコニコ今から診察しますね」
といって私の膣に何か機材を入れて診察を始めました。

患者にも見えるように小さなモニターが設置してあり、医者が説明をしてくれました。

医者:
痛いとか何か気になることありますか?

(と聞かれ、何もなくて痛くもないです、と答えた私)

ほら、これが子宮ですよ。これが卵巣です。これは子宮を縫ったあとです。子宮の大きさも普通の大きさに戻ってますよ。ここに来た時は筋腫が大きくてモニターに写らなかったからね~。経過は順調だよ。はい終りました。そうだ、自分の傷を見た?

私:いえ、まだ見てません

そう答えたら私の目の前のカーテンを医者がめくり、
医者:ほら、これが傷だよ。傷口はキレイだし順調だから安心していいよ。

と言われた。「安心していいよ」と言われてもねぇガーン
初めて見た傷だし・・・・・・
自分の傷がいいのかわからないしねぇ~

ちなみに私の傷口は、傷口だけが赤くなっていて、その傷口の周りは腫れてもいなくて、出血もないみたいです。

でも私のお腹にはとうとう傷がついてしまったんだなぁ~という思いで、ちょっと悲しくなってしまったしょぼん
お気楽な私でも、ちょっとだけ凹んでしまったダウン


傷はオケケの生え際ギリギリに横に切ってあって、その傷に縦にいくつもテープが貼ってありました。

これが「テープ療法」と言うもののようです。中の傷は溶ける糸で縫ってあり、自然となくなるらしい。

診察が終わって部屋に戻り、テレビをつけてベッドに横になり、いよいよ入院生活のグータラ生活が始まる。




そうそう、手術前日の医者の診察が終わった時いきなり看護師さんが「下(シモ)の毛を剃りますね」と言ってデンキカミソリでジョリジョリビックリマーク

デンキカミソリの
音符ジージー音符という音が、仕切られた目の前のカーテンの向こう側でするガーン

看護師さんの
「ハイビックリマーク終りましたよ」の明るい声で私のシモの処理は終りましたガーン

手術前日の夜、シャワーを浴びる時に剃った後をみたら・・・・・・・・



恥ずかしい事になってましたショック!
私のシモは・・・・・(微笑ガーン)