1月3日に、そーたが15歳で虹の橋を渡ってしまいました。
朝起きて、いつも通りにおはようしようとしたら、
すでに冷たくなりかけて硬くなっていました。
夜一緒に寝て、寝てる間に苦しまずにそっと死んでいったみたいです。
夏を超えたときにはすでにもう老化が激しく、
10月の終わりに目が失明し、4時間おきに目薬の生活。
食欲だけはずっと変わらず食いしん坊。
普段まったく吠えないそーたが半年ぶりに吠えたりして。
なんとなく、この子はそろそろだろうな的な予感はありました。
トーイの時は三日三晩苦しんでいる姿を見てただけに、
そーたはほんとにあっさりで、
もう少し焦らせてくれてもいいんじゃない?
みたいな変な寂しさもありました。
けど、トーイのときみたいなツラさを私に与えないようとしたのかな。
さすがにショックは大きく、そーたが亡くなった日の記憶がすっかり抜けています。
何をしていたのか、どうしていたのかも思い出せません。
そーたのお葬式は、トーイのときと同じお寺でお願いしました。

お経もあげてもらい火葬も終わり、
トーイと同じくお家へ連れて帰りました。

1月10日はトーイとそーたのお誕生日。
そーた、もうすぐ16歳だったんだよ。

トーイがいなくなってからは一人っ子。
どこ行くにも一緒に行ったし、
連れて行けない場所の用事はなるべく控えた。
1人でお留守番させる時間も減らしたし、
異常じゃないの?ってくらいに神経質に過ごした。
自分の中で、できることはやったんじゃないかなって言う気持ちと、
15年も私のわがままに付き合ってくれたそーたを本当に尊敬するし、
これだけすべてを注げる存在に出会えたことは幸せだったと思う。


よく、飼い主が死んでしまうのを犬は喜んでないよ!
とか言う人もいるけどね、
トーイとそーたは私がいないと寂しいよね。
かと言って死んでしまうわけにはいかないけども、
長生きしないように不健康生活に戻るからね!
なんて結構本音だったりもしています。

ちゃーんとトーイちゃんに出会えたかな?