いやー、また放置してしまった・・・。
というか、こっちのPCが不調で、リカバリしてなかったんよ。
さてさて、
巷ではアニソンが全盛!
一部で
「JPOPとの全面戦争か?」
なんて、あおってるのがいるけど、
ダウンロードとかCDとか総合でみて、
CDTVとかで上位なんだから、
それは事実として認めないとね。
もっとも「信者」によるまとめ買いも否めないけど、
それはどちらの陣営にも言えることで。
そもそもJPOPとかアニソンとか、
音楽に区別が必要なんでしょうかねえ?
CD屋とかでカテゴリーが必要だから分けてるだけなのに。
(ちなみにタワレコは「初音ミク」がJPOPに並んでいる。)
商業的には
「売れるか売れないか」
が優先されるから仕方ないけどし、
作曲家も「売れる曲」って発注されちゃうから、
自由な創作活動って出来ないんじゃないかな?
「売れる曲」イコール「似たような曲(コード)」だからね。
でもたくさん出ると飽きられちゃうし。
アニソンの売れる理由って、
スタートが
「売れる曲を作ろう」
じゃないんじゃないかな。
要はサウンドトラックみたいな感じで。
絵があるから、そこからイメージするみたいな。
しがらみのない新しい人たちが作る曲は面白いと思うし、
自由に作れるベテランの曲には「味がある」し。
良い曲には「絵」が想像できる。
アニソンは「絵」が先だけど、手順が逆なだけかも。
商売だから仕方ないけど、
「数十匹目のどじょう」
を義務とされた作曲家は大変だよね。
何かの雑誌で見たけど、
「好きなことやってるから、変な曲が出来ちゃうんだけど、
ブラッシュアップして作りこんでると、納得した曲になる。」
的なことを言ってる作曲家さんがいた。
本人も「アニソン」だと思って作ってないし、
単純に「音楽バカ」って自称してたし(笑)。
単純に「音楽が好き」って立ち位置で作れてるかどうか?
なんだろうね、きっと。
雑食系音楽バカとしては、
70年代フォークから最新アニソンまで、
ごった煮的にMP3に入ってるけど、
「好き」が基準だから、
個人的には違和感ないよ。
ボカロもあればジャニーズも入ってるし、
インストやジャズもある。
一時期、
クラシック⇒洋楽⇒演歌のフローがお気に入りだったことも。
弦楽器つながりだなきっと。
気分とか景色とか空気とか。
「その場」に合うかどうかが音楽の選曲基準なんだろうね。
「信者」だって「ご本尊様」の出す曲にダメ出しすることだってあるでしょ?
肩ひじ張らずに、
好きな曲だけ聴ければ幸せ
って思うといいのにね。
どうしてもやっぱり
「アニメ」=「幼稚」
という図式があるんだろうね、アニソン攻撃者には。
でもそれで育ってきたのに、変ですねえ。
一方、今のアニメはあまり
子供向けではない
んですけどね。
安易に「エロ」に走る深夜アニメもあるし。
でも原作漫画は普通に本屋に並んでる(泣)。
時代かな?時代だな、きっと。
逆に、
「深夜」である必要のないアニメもあるし。
つまらん「いじめバラエティ」より、よっぽど教育的だよ。
一方で「ジャパニメーション」ともてはやされながら、
オタク文化の象徴とされてしまう「日本のアニメ」。
オタクと対極にありそうで、実はアニメが原作の映画やドラマ。
アニメの主題歌がJPOPだったり。
なんか間違えて積まれた煉瓦の上で喧嘩してるような
アニソンvsJPOP
これって、メディアの大罪なのかも。
売れれば何にでも群がる守銭奴達への嫌悪感。
「悪口を言っていたのにコロッと態度を変えたメディア」
に対する不信感。
もっとも、
嫌いなのは仕方ないけど、
それが相手を攻撃する理由にはならない。
はずなんだけどね。
どこにでも好戦的な人はいるけど、
趣味の世界に他人の干渉は御法度ですよね。
犯罪なら止めるけど…。