アカデミック・エンターテイナー DJ Jerry

アカデミック・エンターテイナー DJ Jerry

難しいことをやさしく!

堅苦しいことをおもしろく!

アカデミック・エンターテイナー

DJ Jerryが、勉強を楽しくします。

学ぶことは究極のエンターテイメントです!

Amebaでブログを始めよう!

アカデミック・エンターテイナー  DJ Jerry


 近所の古本屋さんで懐かしい辞書を見つけました。


旺文社の英和中辞典 。僕が今日、曲がりなりにも英語


で食っていけるのは、100%この辞書のおかげです。




 中学2年生の夏休み、英語の質問日に職員室に行き、


問題集でわからないところをたくさん質問しました。最後に


先生は「あのな、鈴木、これぐらいのことは全部辞書に


書いてあるんだぞ。ちゃんとした辞書を1冊買え」と言って、


この旺文社英和中辞典を薦めて下さいました。




 早速本屋さんでこの辞書を買った僕は、ボロボロになる


まで引きまくり、自分で言うのも変ですが、めきめきと力を


付けていきました。




 結局大学卒業ぐらいまでに使い潰し、同じものを買い直し


てさらにそれも使い潰しました。代ゼミ で教えるようになって


から、使う頻度は指数関数的に増えました。3冊目を買おうと


したのですが、その頃には絶版になっていました。




 この辞書には、他の辞書に載っていない単語が載っています。


例えばトム・ハンクス主演の映画「Forest Gump 」のGumpです。


これは、ネイティブでも知らない人が多いのですが、「アホ」とか


「間抜け」という意味です。確かにガンプはちょっと間が抜けてま


したよね。




 僕のニックネームの一つが「ガップ」なのですが、これもこの


辞書にはgup=ばかばかしい話、と書いてあります。これはネイ


ティブも知らないみたいで、guppy?「(熱帯魚の)グッピーか?」と


言われたことがあります。




 今僕は、英和は大修館のGenius、英英はLongmanを使ってい


ます。生徒さんに訊かれると、決まってこの2冊を推薦します。


ちょうどあの14の夏休みのときの英語の先生みたいに。



  ちなみに、この旺文社英和中辞典、古本屋さんで100円でした。






麗澤大学ROCK での英語の新学期がスタートしました。


去年からの引き続きの生徒さんに加え、


新しい顔もちらほら。


中学三年生の内容を学習する


グッドモーニング☆イングリッシュ 」と


とにかく英語を喋る


もっともっとたくさんしゃべるぞ!英会話 」。


ここで学ぶ生徒さんたちにとって、


英語はまさしくアダミック・エンターテイメント


なのです。

  

アカデミック・エンターテイナー  DJ Jerry

妻の友人の知り合いが、上野鈴本演芸場で働いている。


その関係で先日、落語家さん総勢30人以上の手ぬぐいが


手に入った。往年の名人や最近めきめき力をつけてきた若手まで。


落語好きの僕にはとってはまさに垂涎ものだ。



  中でも嬉しいのは、黒門町の名で親しまれた昭和の名人


桂文楽と、先日惜しくも亡くなった妖艶な古今亭円菊両師匠だ。



  桂文楽は大変真面目な噺家で、高座でセリフを忘れてしまい、しばらくの


沈黙のあとに「勉強し直して来ます」と言って楽屋へ引き下がってしまった


そうだ。この点、酔っ払って高座で居眠りしていびきをかいた古今亭志ん生


とは真逆である。


  

  古今亭円菊は、男なのだが、女役が妙に色っぽかった。「紙入れ」の


女将さんを演じる立川談志とはまた別の色気が漂っている。



  落語家さんにとって手ぬぐいは名刺なのだそうだ。年間千枚単位で


お配りするそうな。アカデミック・エンターテイナーDJ Jerryも、今夏は


ユニークなハンカチでも配りましょうか?

  今日、半年ぶりぐらいで、新松戸のリバイバル・チャーチ に行きました。


そこで、元NHKラジオ英会話講師で早稲田大学名誉教授の東後勝明


先生のビデオ をみんなで観ました。



  ビビっと来ました。NHKラジオ講座の講師!ん~、やってみたい。せっかく


ロスやグアムでラジオパーソナリティーをやったのだから、それを活かさない


手はない。ダメもとで売り込んでみよう!



  教会ですから。神様ですから。これは神様からの何らかのメッセージだと


思うのです。信じるものは救われる!人生の分岐点では、必ず神様が交通整


理をしておられるのです。


  アーメン!





  

  拙著、「英語で話すニッポン 」が好調な滑り出しをして、


さ、僕はもう次の本を書いている。タイトルはヒ・ミ・ツ!書き


たい本は30冊ぐらいあって、今からワクワクしている。


  

  「アラン・スミシー」という名前をご存知だろうか?アメリカ映画で


監督が、何らかの理由で実名をクレジットしたくない時に、この名前を


使うのだそうだ。ワケアリ映画、ってことだよね。



  で、僕は、ペンネーム「アラン・スミシー」、タイトル「都市伝説」、


参考文献「2チャンネル」という、いかにもインチキき臭いふざけた


本を書いてみたい。真剣に。



  ちなみに、英語で「都市伝説」はurban legendと言う。