2月に倒れ、手術の後、回復傾向をみせていたようだったのですが・・・

彼に録ってもらったradio-I.D.は宝物です。


ご冥福をお祈りします。





DJ KENTAがNYCへの強化合宿に行っていたため
約一ヶ月ぶりとなりましたVinyl-5

ニューヨーク土産話、とくにGil Scott-Heronのライヴを観てきたはず
(なんて羨ましい!!)なのでその話。
それに加えてearly2010に発売予定のニューアルバムのことなど

今夜もGoood Musicを10曲お届けします。


こちらから聴けます
Jamming Music Station
ダダブログ-I'm New Here




くたびれてきたベルトをそろそろ買い換えたいなと探してましたが、
なかなか良いのってないんですよねぇ

日曜日は町田で友達のバレエ発表会に行きまして
ついでにいろいろ見て回りました。

いったいいつ以来だろな、町田。

それにしてもこの日は寒かった。

第一の獲物はベルトなのにもかかわらず、まず行ったのがなぜかオッシュマン(笑)
ジム用の半パンが欲しくて行ったのですが収穫なし。

で、服屋さんまわって収穫なし。

あぁ~ 
寒いし、この後予定あるし、横浜に戻るか
と思いつつ来年用の手帳を見にハンズへ。

しかし、収穫がなくて気分が乗らないので手帳も選べません。
なので同じフロアをぶらつくと革コーナーが。

そこで見つけちゃいましたヌメ革のベルト。

ヌメ革というのは植物由来のタンニンで長い時間をかけてなめした革で、
最初は白に近いベージュですが育てるほどにあめ色に変わっていきます。

その育て方とは日光浴。
ボクもウチノネコも大好きな日向ぼっこです。

太陽の力で革も日焼けしてイイ感じになるばかりか、内側からの油分が表面に出てきて
ツヤと共に保護力もアップされます。

次の日の月曜日は太陽力全開!
$ダダブログ-ベルト

さっそく日光浴。
バックルは今までのものです。
ベルトの色がすでにライトブラウンなのはすでにOILを一度塗布したからで、
Fiebing'sのニーツフットオイルを使ってます。
これはめちゃくちゃいいです。
ただすぐに染み込んでいくので均一に塗るのにコツがいります。
これを塗って、日光浴して、ストッキングで磨くとピカピカです。
$ダダブログ-財布ちょっと写りが悪いですが
2年半(あれ?3年半かな)ほど育てたMOROAのウォレット。
この店はかなりマニアックでいいです。
刺激的な立地ですが。

ベルトを育てる楽しみも増えてしまいました。

$ダダブログ-あくび


日向ぼっこといえば猫。
ウチのマーレーはいくら焼いても白いまんま(笑)
悪魔顔で写ってますがあくびの瞬間を捉えただけですヨ
まるで映画の予告編のような存在感と重厚感
この声、しびれます!!

94年Spirits以来のアルバム制作中とのことです

こないだNYCでライヴを観て来たはずのDJ KENTAに
ニューアルバムについて語っていたか聞いてみないと!

オフィシャルサイト:http://imnewhere.net


アルバムは薬関連の告訴をされて、2007年の仮釈放後に18ヵ月にわたってニューヨークで録音されたようで、early 2010にUKのXL-RECORDINGSからリリース予定
$ダダブログ-金時山1こんな感じの入り口から登り始めてま15分弱で・・・



$ダダブログ-金時山2お茶屋さんに到着
中は薄暗くて見えず、どこからか犬の鳴き声がしますがこちらも姿は見えず。
この写真から右手に展望台があって晴れていれば富士を拝めるはずでした。ザンネン。



この時点では歩き出したばかりですが、すでに汗をかなりかいてます。
正確な気温は分かりませんが、やや涼しいといった感じで
服装は長袖の速乾アンダーにネルシャツ、もう一枚薄手のタートルネックを着ていたのですが
車に脱いできました。
ここで水を飲んでネルシャツも脱ぎました。

下はブラック・ダイアモンドのクライミング用ロングパンツにサルシューズ。
ブーツで登った事もあるのですが、自分にはどうもあの重さと足首を固定された状態で
足場の悪いところを行くのが合わなくてスニーカーにしてます。
山のプロには怒られそうですが、登るのは自分なんで(笑)
フットサル用の靴は丈夫で軽くて滑らないし、おまけに安い。
車でも車体の軽量化よりバネ下荷重の軽量化のほうが、より効果的ですし

話がそれました。
バックパックの中身は、着替えの半袖シャツと水1リッターと水筒に入れたホットコーヒー
それからお弁当。
今回は標準登山時間が1.5時間なのでポケットの中にお菓子は入れませんでした。


$ダダブログ-金時山5今回の乙女口から頂上までは
登って、下って、登って、下って、登って登って
ってなふうに尾根づたい行くような感じで紅葉や景色も楽しめます。
帰る側の金時神社口はひたすら下り、景色も紅葉もあまり楽しめません。


今回このルートにして良かったのは、ほとんど下調べしていないので偶然なのですが
もし逆回りだと登頂したあとにも登りがあること。
頂上で景色を見て、お弁当食べてリラックスしまくった後の登りは
精神的にかなりつらいですよ(笑)
$ダダブログ-金時山4
これから行く人の参考になってくれたら幸いです。
$ダダブログ-金時山3仙石原のススキと大涌谷の硫黄の煙が見えました。
$ダダブログ-金時山6頂上が見えました。
$ダダブログ-金時山14金時山でのお約束【マサカリ写真】
この写真を撮る時にカメラの向こう側にいるおばちゃんたちが

おばちゃんA『似合うわねぇぇ(惚れ惚れと)』
おばちゃんB『あら!ほんとねぇぇぇ』

♪マ~サカリかついだ♪ ・・ボクのことです

ありがと

$ダダブログ-金時山15さて、今回も楽しめました。
かなり岩がゴロゴロしていて傾斜のきつい所もあります。
けっして甘くはありません、金時山。
でも70代の方々も大勢登頂してましたし、
ちょっと話した78歳のおじいさんは『後期高齢者登山だよ!』
なんて自虐ギャグを飛ばしながら笑っておりました。

気功の先生によると氣を厚くするには下半身強化が一番とのことです。


頂上でのおにぎりは最高ですよ!


帰りは箱根の天山で温泉。

これまた最高でした。