だいぶ早めに着いたので前から気になっていた、
ミッドタウンから少し乃木坂駅の方に行った所にあるピッツェリア
1830 に行ってみた。
味もよく、サーヴィスをしてくれた男性もいい感じ。
その人とは帰りの電車のホームでばったり再会し、相手も憶えていてくれて、
握手を交わしてご挨拶。
こういうのがオレは本当に大好きで、それだけでも幸せな気分がつづく。
絶対にまた行こうと思わせてくれる。
サーヴィスって素晴らしい。
さて、Giovanca。
今回はステージと同フロアの一番奥のテーブルから観た。
GURUの時と同じテーブルだ。
グランドピアノが中央やや左にある。
21:06 まずはバンドメンバーが入場、ギター、ベース、ドラム、キーボード。
ギターだけ黒人、久しぶりに見る赤いテレキャスター。
彼はソロをやるたびにGiovancaにつるつる頭をいじられていた。
女性コーラス2人が入ってきて、音にのってGiovanca登場。
1stで手ごたえを掴んだのか、かなりご機嫌な様子だ。
モデルもこなしているということでクールビューティかと思ったら、すごくチャーミングでキュート。
黒のロンググローブに濃いシルバーのドレス、腰にはベルトが2本、足元はよく見えなかったが多分ミュール
いきなり、Joyride
これが個人的には一番好き。
彼女の歌声は、音域が広いとはいえないけども、
聞こえない余韻があってそれが凄くいい雰囲気になっている。
数曲終えて、ベニーを呼び入れる。
ウーターくんの時と違って落ち着いた格好。
白シャツの腕をまくり、群青色のパンツにめがね。
なぜだかグレーのすごいちいさなカーデガンか薄手のセーターを肩からかけて、首の前で袖を結わいていた。
アンコールで再登場した時にはそれは装着されていなかった。
彼の場合、なんだかいつも何かを狙っているようで気になる。。
Giovanca再登場。
ドレスが変わっていて白い大きな水玉の黒スカートにブーツ。
MCをわりと挟みながらのステージは、『アリガトウ』を何度も言っていた。
知ってのとおり彼女はダッヂ。
小さな頃、学校に日本人の子がいておたがいの家に遊びに言った時、
着物をきて、日本の歌を唄ったそうで、
蛙のうたとお馬の親子を唄った。
日本語うまい!
On My Wayを終盤に歌い、
アンコール2曲目でベニーも来て、
最後は全員で肩を組んだ一列で『アリガトウ』
Giovancaは本当に幸せそうに歌っていて、その様子がとても可愛い。
私、いま幸せです!って女性は間違いなく周りも幸せにしている。