大切な友達が倒れ、昏睡状態から復活し夜中にメールをくれていたのに気付いたのが、
番組前の朝9時。
すぐ返信したが、返事が返ってこない。
何度も、メールをしたが連絡がない。
番組の準備をしながらも心が落ち着かない。
今日はそんな始まり方の日だった。
先週も番組内のBar789で紹介したYOKOHAMA HARAMBEEのオーガナイズをした
パーカッショングループ 『はち』 の タツヤくん に今日は電話を繋いでもらい
会場である LOTUS からイベントの概要のお話を伺った。
今日このイベントに集まったアーティスト達は何らかの形でアフリカと関係がある。
いや、そもそも人間自体がアフリカ発祥といわれているので、アーティスト、スタッフ、
そして誰よりも、お客さん。
すべての人々が人間である以上、アフリカとの関係が根本的にあるということになる。
自分の家族はもちろん、愛する人、大切な友人、
さらにそのまた繋がりからの出逢った方。
全員大切な人々だ。
そんな出逢いの中、お世話になっているケニアの村の少年が生まれつきの難病で苦しんでいる。
自分と少しでも係わった人のために何が出来るのか。
チャリティーイベントが行われるのは、ごく自然なことだ。
人は、何かしらやはり完全ではない。
身体の不具合だったり、心の病気だったり
ストレスだって皆それぞれ多かれ少なかれ受けていてる。
それでも人間は生きる!
活かし活かされている。
俺自身も生後5ヶ月で手術を受け、喘息に悩まされ、このあいだは、心臓が右脚ブロックだとの診断をくだされた。
医者からは個性だから言われた。
だれしも何かしら何かを抱えて生きている。
そんな時に大きな力を与えてくれるのは人だ。
今日出逢ったアーティストをはじめとした全ての人。
有難いです。
音楽は素晴らしい。
人に生きる力を、そして人を集める力がある。
人が集まれば全ての可能性が広がる。
こんなに素晴らしい今日。
場所を提供してくれたLOTUSヒロくん
ありがとう。
つづく