お帰り可夢偉君
本日は2連投
1本目は
http://ameblo.jp/dizzys6966/entry-11755403844.html
これ
2本目は
F1のお話。
昨日、ケータハムの2014年ドライバーの発表があったね。
昨年より噂のあった2人が、噂どうりにパーネントドライバーとして発表された。
復帰おめでとう!頑張って!
ケータハム!?と聞いて、勝てねぇ弱小チーム
と思うかもしれないがそれも当然。
ニッポンハム、伊藤ハムは知ってても
ケータハムは知りませんがねぇ?
というジャポネーゼも多いだろう。
チーム内のゴタゴタもあったり、財政面の問題もあったり。
落ち着かないチームでしたがね。
それでも、2014年のGPサーカスに復活することは
メチャメチャ意義があるのですよ。
今年は大幅なレギュレーション変更もあるので、
そこが重要。
今の時点でも各チームのデザイナー等は、悩み続けているらしい。
すげー面白く
なるか
すげーつまらねぇ
となるかは、不明。
まぁ、いつもの上位陣(チーム)にアドバンテージがあることは
明々白々だが、
中堅&下位チームに関しては、どうなるかわからないね。
過給機付きのエンジン特性とクーリング
タイヤ(ピレリ)
燃費
空力
電子デバイス
さまざまな要素が大きく変わる今シーズン。
もし、来期以降のシート獲得などを鑑みても
2014年をトラック上で過ごす意味は大きい。
2014年はケータハムにとっても勝負の年。
【2014年シーズンの成績が悪ければ、F1から手を引く】
とすでに公言している。
まぁ、日本人がF1にいることはなんだかんで行って、楽しみだ。
頑張って!カムイ君
そして我らがフェーラ-リ。
2013年は途中から忍耐の1シーズン。
全部ピレリが悪い。
という人も多いが、俺もそう思う一人。
フェラーリのみならず、大方のチームがそう思ってるはず。
このタイヤ問題は裁判にもなったよね。
メルセデス有利JOINに働いた。
それほどまでにタイヤとサスペンション、空力全体の影響は計り知れない。
今シーズンのマシンは2月24日に発表って事で
楽しみだ。
14年シーズンのマシンネームも投票で決めるってことで、
それも楽しみ。
それ以上に、
犬猿、水と油、炎と氷
と揶揄される
フェルナンドとキミのコンビには、楽しみを超えて
ドキドキ感が満載。
ベテランワールドチャンピオンタッグ。
2014年は上でも書いたが、変化の大きいシーズン。
パットフライも
「失敗も大きい可能性がある」
と明言しているようにどのチームも手探りの状態ってわけだ。
とにかく、
今シーズンが始まるのが楽しみだ。


