とにかく夏が好きでたまらない。
青い空に白い雲、せみの声ミンミンと、きっと嫌いな人はいないのではないのかと思うのだが、僕は1年中夏を待っている。
7月20日に夏は始まり、8月20日に終わる。ほんとに短い。
ということで、夏は特別なものだから必ず毎年テーマソングを作る。
季節感関係なく、リバイバル、今昔関係なくその夏のテーマアルバムを作るのだ。
そして今年は・・・ない。
やばいと思っているうちに、というか見つからないままに8月も10日になった。
この習慣、5年ほど前からなのだが、
大貫妙子とか、今更佐野元春「SOMEDAY」とか・・・。
昔の大貫妙子は実に清涼感あり、夏の朝にぴったりだった。“いつも通り”とか“都会”とか。
夏の人だったと思う。ある時期からどこから聴いても秋の人になってしまうが。。。
SOMEDAYは超売れたアルバムなのに6年ぐらい前まで聴いてなかった。
あの壮大なる爽やかさは夏真っ只中ですね。
その他ある意味夏に聴いたら夏のテーマなんだ。冬の歌でも。
“秋の気配”でさえ、僕にしてみりゃ夏。
要するに夏に聴く歌が欲しいわけで。。。
しかし今年は乗り遅れ、先日急いで銀座山野楽器に走って行き、毎度迷惑顧みず片っ端から試聴して「おっ」と思ったのがリサローブ。
きっちりしたロック聴かせてくれる。
今時、いや、それほど今の人じゃないこれもかなり俺が遅れてるのだが、でもアメリカでもいなくなってしまったタイプじゃないかな。昔は多かった感じの。
さらにルックスもいい。超いい。
よろしければおすすめいたします。
ローラニーロとペアで聴けば尚いい。・・・って全然夏じゃないんだけど、そうなってくると。
なぜローラニーロかはまた機会があれば。
