「THE BACK HORN(バック・ホーン)」で、
インディーズ1stアルバムにして、
俺が思う、彼らの最高傑作「何処へ行く」。
メジャーシーンで活躍してる、数少ない、俺が好きなバンド。
とにかく、ボーカルの「山田将司」氏の唄が凄い。
音域、歌い方が幅広いし、そして、上手い。
宇多田ヒカルさんの作品にコーラスで参加したほど。
実は、結構、俺、歌には自信があるんですけど、
彼には勝てそうも無いです・・・。
俺が、負けを認める、日本で数少ない、男性ボーカリスト(笑)
このアルバムには、彼らの最初の作品である、
「冬のミルク」が収録されています。
この曲はシンプルながら、カナリ、良いです。
マジで好き。
この「冬のミルク」ですが、
ギターの菅波栄純がメンバーに持っていったところ、
作ったことを信じてもらえなかったといった逸話のある曲。
「先輩に頼んで作って貰ったんだろ」とかって言われたらしいです。
(うる覚え・・・。)
でも、後に数々の名曲を生み出したのは、紛れも無く彼。
「ギターは顔で弾く」と言う彼(笑)
二十歳前の頃かな、凄くお金が無かった頃、
拾いタバコをしてた彼(笑)
(ちなみに、山田も。)
そんな彼ですが、一時期、うつ状態になってしまいました。
で、リスナーの支えが回復の根本であったと、
感謝の意を込めて山田と行った、
弾き叫びの旅での「冬のミルク」はカナリのGood Takeです!
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