「Sonic Youth(ソニック・ユース)」で「Dirty」です。
俺が、ソニックユースで1番最初に聴いたアルバムがこれでした。
元々は、「NIRVANA」が切っ掛けで聴いたんですが、
凄い変則的で凄いなぁと思いました。
俺が1番好きなバンドってか、ミュージシャンは、
カート・コバーンなんですけど、
音楽的には、全然、ソニック・ユースのが凄いと思ってます。
ソニック・ユースと言えば、
「サーストン・ムーア」と「キム・ゴードン」だと思うんです。
ボーカルはキム・ゴードンのが好きです。
なんてか、搾り出すようにして唄う、唄い方とかね。
「Swimsuit Issue」、「Drunken Butterfly」、「Shoot」とか好きだな。
でも、サーストンのボーカルも好きだし、
何より、凄く変則的で、
なんで、こんなの思いつくんだとか思ったりします。
独自のコードを作ったりもしたり、彼の存在は大きいと思います。
サーストンがボーカルの曲だと、「Sugar Kane」とか好きだな。
イントロのギターが何とも言えないね。
「Nix Fit」って曲も好きだな。
イントロのギターからコワレ気味だし、イカれたボーカル・・・。
あとは、「Purr」とか。
疾走感があって良いと思います。
ちなみに、「Wish Fulfillment」は、このアルバムで、
唯一、リー・ラナルドがボーカルをとっている曲です。
彼のボーカルも悪くないと思うし、良い曲だと思います。
「Daydream Nation」が代表的だと思いますが、
個人的には、「Dirty」のが好きです、今現在は。
(結構、インディーズ時のが、評価が高いですよね。)
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