川村カオリさんの、
ソロプロジェクト「SORROW」で「TOKYO RODEO」。
まぁ、「SORROW」はこのアルバムしか
聴いたことしかないのですが、
サイコビリーの匂いがする、
「TOKYO RODEO」、「Gabriel」なんかが好きです。
この2曲は音的には、サイコビリー的なんですが、
詞は、所謂、コテコテのサイコビリーって感じじゃなくて良いです。
あとは、「Woe Rain」って曲も良い感じです。
戦争をテーマにしてると思うんですが、心にくるものがあります。
ちなみに、メンバーは、川村カオリさんの旦那さんであり、
SOBUTのギターのMOTOAKI氏がギター、
元「ASSFORT」、「ROSSO」のMASATO氏がドラム
(現在は、脱退してるみたいだけど。)、
元「HELBENT」のYUICHI氏がベースです。
話は反れるけど、YUICHI氏がやっていた、
「HELBENT」ってサイコビリーバンドが気になってるんだよなぁ・・・。
でも、音源が手に入らないんです・・・。
あと、時になんとなく「黒夢」を思い出させるような音楽だなぁと、
個人的には思ったりします。
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「ASIAN KUNG-FU GENERATION
(アジアン・カンフー・ジェネレーション)」で「君繋ファイブエム」。
最初、アジカンを聴いたときは、
ナンバガやブリットポップを上手くミックスしたな、なんて思いました。
美味しいとこ取りしやがってと、悪印象でした。
(「フラッシュバック」、「N.G.S.」は、
明らかにナンバガの影が見えるし、
「アンダースタンド」は「Weezer」を思い出しちゃうもんね。)
でも、殆んどの作詞、作曲を手掛けている、
Vo.、Gt.の後藤正文氏ですが、
ナンバガやブリットポップ系のアーティストを
好きだと公言しています。
公言しているのは、清いと思いました。
平気でパクっておきながら(あくまで、俺の感覚ですが。)、
微塵もそれを語らず、
得意げに唄ってるヤツなんて結構居ると思います。
それを知り、少し、高感度がアップしました。
「NUMBER GIRL」の凄さが広まる切っ掛けになると思うし、
何より、元ナンバガの向井秀徳氏は、全く別方向へ行って、
やりたいことをやってるみたいだから良いと思います。
今の向井秀徳氏の音楽は、あまり、理解出来ないけど、
やっぱ、彼は凄いと思います。
って、閉めが向井秀徳になっちゃたな・・・。
君繋ファイブエム/ASIAN KUNG-FU GENERATION
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95年8月に行われた、
代々木公園でのライブ映像(フリーライブだったかな?)と、
海外でのアルバム「スカンク」製作時だと思われる、
ドキュメンタリー映像が収録されています。
特に、ドキュメンタリーが面白いです!!
ブランキー好きの方なら、ほぼ、確実に楽しめると思います。
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「少年ナイフ」で「Candy Rock」。
「少年ナイフ」と言えば、
かつて、「NIRVANA」とツアーを回ったこともある、
うらやましいバンド(笑)
で、海外での知名度が高いバンドだと思います。
トリビュートアルバムに「Sonic Youth」まで参加してるしね。
で、このアルバムは、
基本、全部、歌詞が日本語なんですが、結構、興味深い詞です。
「バーチャルリアルティー」は、ゲームが題材になっていて、
こんなことを唄った曲を聴くのは初めてだったんで、新鮮でした。
やはり、詞が興味深いです。
この作品は、2004年の作品なんですが、
個人的には、以前の作品よりも好きな感じです。
一般的に聴きやすいアルバムなんじゃないかなと思います。
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