「Roz Raskin」さんという、アメリカの方だと思います。


現在、インディーズだと思いますが、
良い感じのアコースティックソングを聴かせてくれます。




アコースティックだけでなく、
コンピュータを使用した曲も良い感じです。


個人的には、MySpaceで試聴出来る、
「Lucas」って曲が好きです。


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MySpace
http://www.myspace.com/rozraskin
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川村カオリさんの、

ソロプロジェクト「SORROW」で「TOKYO RODEO」。


まぁ、「SORROW」はこのアルバムしか

聴いたことしかないのですが、

サイコビリーの匂いがする、

「TOKYO RODEO」、「Gabriel」なんかが好きです。


この2曲は音的には、サイコビリー的なんですが、

詞は、所謂、コテコテのサイコビリーって感じじゃなくて良いです。


あとは、「Woe Rain」って曲も良い感じです。

戦争をテーマにしてると思うんですが、心にくるものがあります。


ちなみに、メンバーは、川村カオリさんの旦那さんであり、

SOBUTのギターのMOTOAKI氏がギター、

元「ASSFORT」、「ROSSO」のMASATO氏がドラム

(現在は、脱退してるみたいだけど。)、

元「HELBENT」のYUICHI氏がベースです。


話は反れるけど、YUICHI氏がやっていた、

「HELBENT」ってサイコビリーバンドが気になってるんだよなぁ・・・。

でも、音源が手に入らないんです・・・。


あと、時になんとなく「黒夢」を思い出させるような音楽だなぁと、

個人的には思ったりします。


TOKYO RODEO/SORROW

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「ASIAN KUNG-FU GENERATION
(アジアン・カンフー・ジェネレーション)」で「君繋ファイブエム」。


最初、アジカンを聴いたときは、
ナンバガやブリットポップを上手くミックスしたな、なんて思いました。


美味しいとこ取りしやがってと、悪印象でした。
(「フラッシュバック」、「N.G.S.」は、

明らかにナンバガの影が見えるし、
「アンダースタンド」は「Weezer」を思い出しちゃうもんね。)


でも、殆んどの作詞、作曲を手掛けている、
Vo.、Gt.の後藤正文氏ですが、
ナンバガやブリットポップ系のアーティストを

好きだと公言しています。


公言しているのは、清いと思いました。


平気でパクっておきながら(あくまで、俺の感覚ですが。)、
微塵もそれを語らず、

得意げに唄ってるヤツなんて結構居ると思います。


それを知り、少し、高感度がアップしました。


「NUMBER GIRL」の凄さが広まる切っ掛けになると思うし、
何より、元ナンバガの向井秀徳氏は、全く別方向へ行って、
やりたいことをやってるみたいだから良いと思います。


今の向井秀徳氏の音楽は、あまり、理解出来ないけど、
やっぱ、彼は凄いと思います。


って、閉めが向井秀徳になっちゃたな・・・。


君繋ファイブエム/ASIAN KUNG-FU GENERATION

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95年8月に行われた、

代々木公園でのライブ映像(フリーライブだったかな?)と、

海外でのアルバム「スカンク」製作時だと思われる、

ドキュメンタリー映像が収録されています。


特に、ドキュメンタリーが面白いです!!


ブランキー好きの方なら、ほぼ、確実に楽しめると思います。


Are You Happy?

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「少年ナイフ」で「Candy Rock」。


「少年ナイフ」と言えば、
かつて、「NIRVANA」とツアーを回ったこともある、

うらやましいバンド(笑)


で、海外での知名度が高いバンドだと思います。
トリビュートアルバムに「Sonic Youth」まで参加してるしね。


で、このアルバムは、
基本、全部、歌詞が日本語なんですが、結構、興味深い詞です。


「バーチャルリアルティー」は、ゲームが題材になっていて、
こんなことを唄った曲を聴くのは初めてだったんで、新鮮でした。
やはり、詞が興味深いです。



この作品は、2004年の作品なんですが、
個人的には、以前の作品よりも好きな感じです。


一般的に聴きやすいアルバムなんじゃないかなと思います。


Candy Rock/少年ナイフ
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