「ASIAN KUNG-FU GENERATION
(アジアン・カンフー・ジェネレーション)」で「君繋ファイブエム」。
最初、アジカンを聴いたときは、
ナンバガやブリットポップを上手くミックスしたな、なんて思いました。
美味しいとこ取りしやがってと、悪印象でした。
(「フラッシュバック」、「N.G.S.」は、
明らかにナンバガの影が見えるし、
「アンダースタンド」は「Weezer」を思い出しちゃうもんね。)
でも、殆んどの作詞、作曲を手掛けている、
Vo.、Gt.の後藤正文氏ですが、
ナンバガやブリットポップ系のアーティストを
好きだと公言しています。
公言しているのは、清いと思いました。
平気でパクっておきながら(あくまで、俺の感覚ですが。)、
微塵もそれを語らず、
得意げに唄ってるヤツなんて結構居ると思います。
それを知り、少し、高感度がアップしました。
「NUMBER GIRL」の凄さが広まる切っ掛けになると思うし、
何より、元ナンバガの向井秀徳氏は、全く別方向へ行って、
やりたいことをやってるみたいだから良いと思います。
今の向井秀徳氏の音楽は、あまり、理解出来ないけど、
やっぱ、彼は凄いと思います。
って、閉めが向井秀徳になっちゃたな・・・。
君繋ファイブエム/ASIAN KUNG-FU GENERATION
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