ついでにというか、ベンジーこと浅井健一氏の

初の「浅井健一」名義のアルバム「Johnny Hell」です。


好きな人には悪いんですが、

俺、正直、後期のブランキー好きじゃないんです。


後期のブランキーってか、解散後のソロ、

「SHERBETS」も「JUDE」もね。

例外的に良い曲は、幾つかあるんだけどね・・・。


理由は良く分からないんですけど、

なんてか、カッコ良さが感じられなくなったというかね。

詞にも共感出来なくなったし。

むしろ詞がカッコ悪過ぎると思うんです。


で、「Johnny Hell」ですが、うーん・・・。


「哲学」とか見事なまでにオルタナに仕上がってるし、

シングル曲「危険すぎる」も曲はカッコ良いと思うんです。

「空港」、「Green Jelly」なんかもカッコ良いしね。


でも、詞がね・・・。



だったらついでにマルボロとトランプとチョコレート

あとスケッチブック



・・・そんなことを言われても、俺は何も感じないんです・・・。

ってか、変に宗教じみてきてると思うのは、俺だけかな・・・?



あ、全体的に曲はまぁまぁ良いと思いますよ。

ただ、繰り返すけど、どれも詞がね・・・。


あくまでも個人の価値観ですが。


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「BLANKEY JET CITY」でマキシシングル「ガソリンの揺れかた」。

(多分、これ、廃盤でしょ?)


まぁ、ブランキー好きなら、

「ガソリンの揺れかた」を知らない人は居ないと思うし、

カナリ、人気のある曲だと思います。


そんな俺も好きだしね。


カントリー調(?)のイントロから入って、

一気にディストーションでオルタナに変わるってかね。


サビへの入り方がカッコ良いよね。

詞もカッコ良いしさ。

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寂しさだとか 優しさだとか 温もりとか言うけれど

そんな言葉に興味は無いぜ


ただ鉄の塊に跨って 揺らしてるだけ

自分の命 揺らしてるだけ

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でも、ギターソロの途中で何で「ワウ」を使ってんのかなと思ったり。


そうそう、カップリングも良いんですよね、これ。


「ピンクの若いブタ」は、ベストで聴けるけど、

「嫌われ者」はこのシングルでしか聴けないんだよね。


マジで凄いカッコ良いのにな。


ガソリンの揺れかた/BLANKEY JET CITY

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「大野雄二トリオ」で「LUPIN THE THIRD“JAZZ」です。


このアルバムは、「ルパン三世」の代表的な曲が、

JAZZアレンジされて収録されています。


俺は元々、「ルパン三世」という作品が好きなんですけど、
使われてる音楽のセンスの良さを凄く感じていました。


大野雄二氏という方に関して、詳しくは知りませんが、
ジャズ・ピアニストで「ルパン三世」の音楽の、

作曲、編曲者らしいです。


とにかくカッコ良いです。

ピアノもカッコいいですが、ベースも凄く良い!!

まぁ、全パートカッコ良いです。

銭型のテーマも見事にジャズになってるしね。


JAZZがいまいち良く分からないといった方には、

是非、オススメします!!
きっと、JAZZの魅力が分かって頂けるのではと思います。


ってか、やっぱ、「ルパン三世」ってカッコ良いよね!!

一見、抜けてたりするけど、
キメる時、はしっかりキメるところなんかがさ。


LUPIN THE THIRD“JAZZ”/大野雄二トリオ

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ちょっと、オマケ。

ルパン愛用のタバコ、「ジタン・カポラル」です。


フランスのタバコで、発酵した黒い葉を使っていて、

普通(?)のタバコと味がカナリ違います。



Gitanes


90'sに「DEEP」というバンドがありました。


ブランキーに魅せられた俺は、似たような音楽を探していて、

そんな中見つけたバンドの1つでした。


アルバムタイトル「燃える車に胸は痛むかい」なんて、

もう、完全に影響を受けてるとしか思えないよね!?


サウンドも影響を受けているなとは感じましたが、

あまりカッコ良くない。

むしろカッコ悪い・・・。嫌いな感じ・・・。

ってか、ヴィジュアル系の匂いもするんだよね・・・。



でも、逆に、影響を受けている印象が無い曲は良いんです。


特に良いのが、先に名前を上げたアルバム、

「燃える車に胸は痛むかい」収録の「笑顔」って曲。


マイナー調のアコギ弾き語りの曲。


これは良いです。


ところで、ギターの渡部充一氏は、

元ブランキーの照井利幸氏のソロプロジェクト、

「JOE BROWNN」でギターを弾いていたりします。



今回は、Nino Rota(ニーノ・ロータ)です。


イタリアのクラシック音楽の作曲家ですが、
映画「ゴッドファーザー」の

「愛のテーマ」はあまりに有名だと思います。


本人曰く、
「本業はあくまでクラシックの作曲、映画音楽は趣味にすぎない」
みたいなことを言っていたらしいですが、
趣味として楽しめてたなら良いんじゃないのかな。


って、映画「ゴッドファーザー」のサウンドトラックはマジで、
カッコ良いです。


もうね、雰囲気が1発で変わるもんね。
音楽が流れれば、そこはもう、何処だろう・・・?


ところで、彼のクラシックの作品も結構、名作みたいですね。
聴いたことが無いので、今度、聴いてみたいな。


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