ついでにというか、ベンジーこと浅井健一氏の
初の「浅井健一」名義のアルバム「Johnny Hell」です。
好きな人には悪いんですが、
俺、正直、後期のブランキー好きじゃないんです。
後期のブランキーってか、解散後のソロ、
「SHERBETS」も「JUDE」もね。
例外的に良い曲は、幾つかあるんだけどね・・・。
理由は良く分からないんですけど、
なんてか、カッコ良さが感じられなくなったというかね。
詞にも共感出来なくなったし。
むしろ詞がカッコ悪過ぎると思うんです。
で、「Johnny Hell」ですが、うーん・・・。
「哲学」とか見事なまでにオルタナに仕上がってるし、
シングル曲「危険すぎる」も曲はカッコ良いと思うんです。
「空港」、「Green Jelly」なんかもカッコ良いしね。
でも、詞がね・・・。
だったらついでにマルボロとトランプとチョコレート
あとスケッチブック
・・・そんなことを言われても、俺は何も感じないんです・・・。
ってか、変に宗教じみてきてると思うのは、俺だけかな・・・?
あ、全体的に曲はまぁまぁ良いと思いますよ。
ただ、繰り返すけど、どれも詞がね・・・。
あくまでも個人の価値観ですが。
Johnny Hell(初回生産限定盤)(DVD付)/浅井健一
- ¥3,213
- Amazon.co.jp



