ついでにというか、ベンジーこと浅井健一氏の

初の「浅井健一」名義のアルバム「Johnny Hell」です。


好きな人には悪いんですが、

俺、正直、後期のブランキー好きじゃないんです。


後期のブランキーってか、解散後のソロ、

「SHERBETS」も「JUDE」もね。

例外的に良い曲は、幾つかあるんだけどね・・・。


理由は良く分からないんですけど、

なんてか、カッコ良さが感じられなくなったというかね。

詞にも共感出来なくなったし。

むしろ詞がカッコ悪過ぎると思うんです。


で、「Johnny Hell」ですが、うーん・・・。


「哲学」とか見事なまでにオルタナに仕上がってるし、

シングル曲「危険すぎる」も曲はカッコ良いと思うんです。

「空港」、「Green Jelly」なんかもカッコ良いしね。


でも、詞がね・・・。



だったらついでにマルボロとトランプとチョコレート

あとスケッチブック



・・・そんなことを言われても、俺は何も感じないんです・・・。

ってか、変に宗教じみてきてると思うのは、俺だけかな・・・?



あ、全体的に曲はまぁまぁ良いと思いますよ。

ただ、繰り返すけど、どれも詞がね・・・。


あくまでも個人の価値観ですが。


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