高校生の塾生全員に、センター試験を受けてもらった。
出たスコアに向き合うことはもちろんだが、
きちんと復習をすることにも、大きな意味がある。
復習をして、
100%、理解に努めなくてはならない。
わからないところは解決して、
解答の根拠は明確にする必要がある。
結局、この姿勢を高校生活を通じて
ずっと続けることができるかどうかだ。
さもなくば、全ての模試は、やりっぱなしになってしまい、
時間と金と労力の無駄ということとなる。
復習をするかしないかは
学力の問題ではなくて、意思の問題である。
つまり、学力を左右するのは、まずは意思であり、心がまえの問題だ。
塾生と私に温度差を感じたので、
以下の動画を見せた。
時には、権威の力を借りて、塾生を説得する必要がある。
この動画は、すばらしい。
こういう行動をしていれば、おのずと学力は上がると思う。
要するに、井沢君と同じように考え、同じように行動ができれば、
その時点でかなり学力は上がるはずなのだが。
これが本当に難しいことというのは、経験上わかっている。
でも、塾生には、受験に対する考え方と行動の仕方を、
ずっと説き続けなくてはならない。