昨日のトランプ大統領の演説。
「13歳のかわいらしい少女が誘拐され、北朝鮮スパイへの語学教育を強要されている」
本日の安倍総理の演説。
「北朝鮮に核・ミサイルの開発を放棄させるため必要なのは対話ではない、圧力なのです」
トランプ大統領は、国連の場で拉致を語ってくれた。これは、私としては、何よりうれしかった。
オバマも、ここまではしてくれなかった。
頭の良い大統領よりも、ドジで敵も多いけど国連の場で拉致を語ってくれる大統領の方が好きだ。
そして、安倍総理は圧力、と言った。残念ながら、現在の北朝鮮問題はチキンレースで、解は「圧力」にある。それしか均衡に至らない。安倍総理はまったくもって正しい。
本日の報道ステーション
「安倍総理はトランプ大統領に呼応する非常に荒っぽい表現を使った。」
「アメリカの強硬圧力路線を支持した。」
「総理は目的と手段を間違えている。」
「目的は北朝鮮の非核化であるが、強硬路線一辺倒では逆に北朝鮮の暴発を招きかねない。」
「安倍総理は選挙目当てで国連の場で危機をあおった。」
ちょっと報道ステーションがバカすぎて、困る。
対話路線で、北朝鮮の非核化ができると信じている人たちは、バカだと思うし、残念だが、国際政治を語るセンスが全くないので、黙っていたほうが良いと思う。
じゃ、戦間期にヒトラーと対話すれば、第二次大戦は防げたとでもいうのだろうか。
対話対話っていうが、拉致問題が対話で全く解決しなかったことがわからないのだろうか。
自分の子どもが拉致されても、圧力とは一切言わないつもりなのだろうか。
こういうのも、平和ボケっていうんだろうな。