地名は韓流お断り 東海、独島はびこる

 

 ▼常識的に考えれば、人の表札に「自分たちの呼び方はこうだから」と勝手な呼称を上書きする人はいない。公的な標識を書き換えれば、それは非常識の域を越えている。「日本海」の場合、国際呼称は“Sea of Japan”以外に正しい表記はあり得ない。

 

 ▼国連などが「日本海」を標準表記と認めているのは言うまでもない。国際社会ではしかし、韓国側の対外広報が浸透しつつある。日本海と“East Sea(東海)”を併記した地図が、海外で増えているという。竹島の「独島」表記といい、懲りない国である。

 

 ▼韓国側が言うには、主要な国々の約3割が東海を併記しているらしい。言いがかりに等しい主張を真に受ける国も考えものだが、特異な国際感覚に振り回される度、「常識」の無力さに気が重くなる。子供が泥だらけの足で走り回れば、大人はその跡を丁寧にふいて回るほかない。

 

以上。引用終わり。

http://www.sankei.com/column/news/170702/clm1707020004-n2.html

 

 

私はサヨクがキライだが、それは彼らの主張ではなくて、人間性がイヤだから、である。

 

同じように、韓国人もキライだが、やはり彼らの人間性がイヤで、ウソを平気でつく、からだ。

 

サヨクは謝らないから、キライになった。

 

韓国人は、ウソをつくからキライになった。

 

どちらも人として、イヤなのだ。

 

 

「日本海」の東海表記なんかは、大ウソもいいところで、

 

迷惑はなはだしい。

 

 

 

「非韓三原則」という言葉がある。

 

筑波大学の古田博司教授の言葉であるが、

 

「助けない、教えない、関わらない」

 

というものだ。

 

私も、それが良いと思う。本当に、海を隔てて関わらないのが一番である。

 

しかし、彼らは上記の記事の通り、国外で平気にウソを吹聴するので、その火消しは絶対にしなくてはならない。

 

つまり、イヤでもかかわらなくてはならないのである。

 

これは、彼らがウソをつくことで日本が払うべき代償であるが、やむを得ない。

 

 

国内では、沈黙は金、雄弁は銀、である。

 

しかし、国際社会においては、沈黙はバカ、である。

 

そして、だまっていることは、相手の言っていることを認めてしまったことと同義である。

 

 

火消しは、全力でやらなくてはならない。

 

記事の最後には、以下のようにある。

 

 

子供が泥だらけの足で走り回れば、大人はその跡を丁寧にふいて回るほかない。

 

これが自分の息子であれ、よその子であれ、

 

普通は注意するものだ。

 

しかし、注意しても聞かない相手だったら、どうするか。

 

大人が力ずくで子どもに言うことを聞かせるだけだ。

 

これが、二国間関係なら、どうするべきか。

 

「遺憾の意」とかじゃなくて、もう少しマトモな反応をしないと、あの国はわからないだろう、いつまでたっても。