5月末日、松山市内の某平成ナントカ中の中学教師が退職した。
塾生が、「〇〇先生が学校辞めた!」と噂していた。
聞くと、家庭の事情で、家業を継がなくてはならないとか、そんなようなことを言っていた。
かなりびっくりした。
野球部の顧問であり、そして、クラスの担任をしていた。
それで、5月末というタイミングで辞めたというが、
今までこういう話は聞いたことがない。
サッカーの試合で、控えの選手が乱闘騒ぎを起こすのと同じくらい、聞いたことがない。
辞める方も辞める方だが、
許可する方も許可する方じゃないか?
それにしても、担当するクラスの保護者にはどう説明したのだろうか?
事情がある、というのなら、こちらが「それなら仕方ないな」と思えるような納得できる事情があるとでもいうのだろうか。
よほど、だと思うが、まぁ事情を知らないので、あまりとやかく言うことはできないが、
というか、私自身、どのタイミングで塾をたたむか、というのは時折考えるが、
5月末っていうのは、絶対ないと思う。
その時の事情があるのなら、「死んだ」、くらいだろうw
ガンだとしても、治療しながらでも授業はしなくちゃいけないくらいの責任は感じる。
生徒の事情よりも私の事情を優先できるというのは、
ちょっと教育者としてはあんまりじゃないか、と思った次第である。
生徒には結果しか関係のないことだから、
結果的には逮捕されて先生がいなくなろうと、
退職して先生がいなくなろうと、
全く同じ。
不祥事が2回続いたようなものではないか。
かなり、残念な学校だなぁと思う。
ちなみに、この辞めた先生。
評判はそこそこ良かった。
キライという子もいたが、好きという子の方が多かった気がする。
またしても、「他の奴がやめたらよかったのに」
と、少し思った。