言論には、言論で対抗すればよいのだが…
 
 
在日中国人「反アパホテル」デモ
対抗団体も登場
休日の新宿が混乱
 
ホテルチェーンのアパホテルが「南京大虐殺」などを否定する書籍を客室に備えているとして、中国当局が猛反発している問題で、日本在住の中国人らが5日、東京都新宿区で同ホテルへの抗議デモを実施した。現場周辺にはデモに抗議する団体メンバーも多数詰めかけ、休日の新宿は混乱した。

デモを行ったのは、このデモのために結成された日本で生活している中国人企業経営者、会社員らで作る「中日民間友好委員会」。約300人(主催者発表)の参加者が午後3時から、新宿中央公園から新宿御苑に近い同ホテル周辺まで行進した。「中日友好」「民族の尊厳を守る」などと書かれたプラカードや横断幕を掲げながら道路を歩いたが、シュプレヒコールを上げることはなかった。

デモには抗議する右翼団体の構成員らが併走。「JAPANが好きだ」と書かれた横断幕を奪い取ろうとしたほか、デモに飛びかかろうとして、警戒に当たっていた警察官に静止される場面が何度も見られた。

デモを主催した来日10年になるという中国人女性は「(周囲の)みなさんにはご迷惑をおかけした。今回声を上げたのは勇気ある中国人だ」などとコメント。年齢や名前などは明らかにしなかった。
 
 
以上。引用終わり。
 
 
 
日本軍が、南京に入場する前に、
 
蒋介石率いる中国国民党は、南京城周辺10マイルを焼き払っている。
 
堅壁清野作戦(けんぺきせいやさくせん)というもので、城外の住人の家屋・財産をすべて焼き払い、敵に何も与えないという作戦だ。
 
日本軍が何も利用できないように、徹底的に破壊・焼却したという。
 
 
 
 
南京城攻撃前に、日本軍は中国軍に対し、
 
「無防備都市(オープンシティ)」を宣言すれば攻撃しないと通告した。
 
まともに戦えば、市民に死傷者が出てしまうからだ。
 
これに対し、中国は無視をする。
 
これはこれで仕方ないかもしれないが、そのあとがいけない。
 
まともに戦えばいいのだが、
 
蒋介石率いる国民党の指導者たちはみんな重慶に逃げてしまったし、
 
防衛を任された司令官の唐生智も攻撃前に逃げている。
 
司令官が逃げちゃうんだから、どうしようもない。
 
 
指揮命令系統がいないから、
 
中国軍の抵抗は弱く、城内では戦闘行為はなかった。
 
そして、国民党軍は城内に便衣兵として潜む。
 
便衣兵というのは民間人と同じ服を着て戦闘行為を続ける兵隊のことだが、
 
国際法上ゲリラは禁止されている。
 
民間人と兵隊の区別ができない戦場は、恐ろしい戦場になるからだ。
 
これでは、民間人に犠牲者が出てしまう。
 
 
 
さて、私が不思議に思うのは、
 
こういう行為をやっていて、
 
「民族の尊厳」もへったくれもないんじゃないか、ということ。
 
 
こういうのを、まともに相手しなくてはいけなかった日本軍は、大変だったんだろうなと思う。
 
なにせ、常識が全く通用しない。
 
 
そして、この後が大切なのだが、
 
誰も虐殺を見ていない。少なくとも、南京にいた外国人は、虐殺を一切見ていない。
 
そして、蒋介石も、毛沢東も、虐殺については生涯、一切触れていない。
 
国際連盟も触れていない。
 
当時、日本が南京大虐殺で国際的に非難された事実もない。
 
 
 
さて、日本でデモやったというが、
 
彼らには、デモじゃなくて、言論で対抗してもらいたい、と思う。
 
デモというのは、非常に迷惑である。自分の国でやってもらいたい。
 
日本に来て、民主主義の価値を学んだというのなら、
 
表現の自由で対抗してくればいい。
 
 
 
また、最も恐ろしいのは、
 
中国人には、「国防動員法」がある、ということ。
 
中国人が日本国内で人を動員するというのは、本当に気をつけなくてはならない。
 
今回のデモで一番怖いのは、このことだ。