以下、産経新聞より引用。

 

 

俵万智さん「『死ね』が世の中動かした」「こんな言葉を使わなくて良い社会に」

 

「2016ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンに「保育園落ちた日本死ね」が入ったことについて、審査員を務める歌人の俵万智さん(53)が11日までにツイッターを更新し、「良い言葉ではないが、世の中を動かした。そこには言葉の力があった」と選考理由を自ら説明した。

 

「保育園落ちた日本死ね」は、匿名のブロガーが保育園の抽せんに落ちた怒りをつづったもので、大きな反響があった。また、この言葉が新語・流行語大賞に選ばれ、ユーキャン(東京都新宿区)に街宣活動があるなど、賛否両論があった。

 

俵さんは「『死ね』が、いい言葉だなんて私も思わない。でも、その毒が、ハチの一刺しのように効いて、待機児童問題の深刻さを投げかけた。世の中を動かした。そこには言葉の力がありました。お母さんが、こんな言葉を遣わなくていい社会になってほしいし、日本という国も日本語も、心から愛しています」(原文のまま)とつづった。

 

俵さんは、この文章をツイートする前に「ちょっと見ないうちに、何か書かないと次に進めない雰囲気になっていました。だから一回だけ、その件について、私の思いを書きますね。お騒がせ&ご心配おかけしました」(原文のまま)と前置きして、自らの思いを述べた。

(Web編集チーム)

 

 

以上。引用終わり。

http://www.sankei.com/life/news/161211/lif1612110050-n1.html

 

 

 

 

日本人って、アホだなぁ、と思う。

 

というのも、どこの外国人でもいいんだけど、自分の国を「死ね」とは言わないだろうから。

 

中にはきっとそういう人もいるだろうけど、でもそれが流行語や支配的になることは決してないだろう、まともな社会なら。

 

 

ひとりの塾生が言っていた。

 

「こういうのが議論になること自体おかしい。」

 

幼い純粋な精神を失っていない子たちは、真っ当なことを言う。

 

アホなことを言うのは、アホなインテリぶってる大人たちだ。

 

 

 

はっきり言って、「保育園落ちた日本死ね」なんて、

 

そんなもん、ヒステリー女の狂った発言としか思えない。

 

自分も、塾を作るまえのことで、経済状態が厳しいときに、息子が保育園入園できなくて、

 

仕方なくすぐに幼稚園を探すことにしたのだが、

 

世の中にはもっと大変な人たちがいるのかもしれないと少し想像するだけで、あきらめはつく。

 

社会はそんなに自分に都合よくできているわけではないから。

 

普通は、こんな発言自体スルーできるはずなのだが…。

 

この発言を利用したメディア・政治家、そしてユーキャンは、最低だ。

 

 

 

 

私は、日本に生まれただけで、はっきり言って宝くじに当たったくらい運がよかったと思っている。

 

日本に感謝しているし、命をかけて日本を守ってくれた先人に感謝しているし、そして、何よりこの日本を後世に残さねばならないと思っている。

 

一国民として、日本のことには、過去にも未来にも責任を負うべきと考える。

 

国を守るために死んだ人がたくさんいたが、自分もいざというときには、そういう覚悟を持たねばならない、そう思う。

 

 

だから、「日本死ね」というコトバを吐くことができる人は、日本から去ればよいと思う。

 

憲法上、国籍離脱の自由は認められているのだから。