めちゃくちゃ良い本でした。

 

 

 

 

机に座って、じっくり読みました。

 

たいていの本はすっ飛ばして読むか、最後まで読まないかですが、

 

この本は、全てのページを精読しました。

 

圧倒的な内容に圧倒されました!!

 

 

 

 

自分にしてみたら、英語の義務教育なんてGDPのロス以外の何物でもないと思っていたのですが、

 

この本は、世界の歴史、日本の歴史、そして政治経済を絡めた広い視点から分析していて、

 

ただ単に損得勘定ではなく、本当に社会を破壊するインパクトがあるものだとわかりました。

 

まさに愚民化という言葉が当てはまると思いました。

 

 

 

新自由主義、

 

グローバリズム、

 

言語帝国主義、

 

構造的暴力、

 

 

その恐ろしさにほとんどの人たちが気がついていない人たちが多いというのが、空恐ろしく感じられました。

 

 

いつ時代でも、人間は支配する側とされる側に二分できると思うのですが、

 

昔と違い、支配する側は支配される側をわかりにくい方法で支配しているのだと感じました。

 

 

それにしても、良い本でした。

 

英語塾として、英語の考えを深める良い機会となりました。