二重国籍疑惑は、わかりやすく言えば、二股疑惑である。
交際相手または結婚相手が、実は二股だったとわかったら、誰だって腹を立てるだろう。
そんなのは、高校生でもわかる話だ。
長いこと交際または結婚生活を続けてきて、
で、二股だったということがわかり、
それに対し、「今はあなただから」と言われて、ハイそうですか、と言って引き下がる人がいたら、相当なお人よしだ。
蓮舫氏は、口八丁女である。
雑誌CREA(1997年2月)では、
「日本語しか話せない。それが自分の中でコンプレックスになっていました。だから自分の国籍は台湾なんですが、父のいた大陸というものを一度この目で見てみたい、言葉を覚えたいと考えていました。」
とある。
また、朝日新聞(1993年3月16日)では、
「在日の中国国籍の者としてアジアからの視点にこだわりたい」
とコメントしている。
過去に自分が台湾国籍と認めているのを、
この人はなんと「台湾国籍だった」と発言したのに、編集の際に「だった」の部分が落ちたと説明している。
なんと、編集ミス、要するに人のせいにしたのだ。
また、中国国内線の雑誌(2010年8月)では、
「子どものころから日本で学んだが、ずっと台湾の中華民国国籍を所持している」
と述べている。
これに至っては、そんな取材を受けていないと思う、と述べた。
疑惑直後には、テレビでこんなやり取りがあった。
辛坊「いやもう、一言なんです!一言『違う』というならそれだけの話ですから」
蓮舫「私は生まれたときから日本人です。(台湾)籍抜いてます」
辛坊「いつですか」
蓮舫「高校3年の18歳で日本人を選びましたので」
辛坊「わかりました。これに関してはデマだということは、お伝えしておきたいと思います」
私は、この人は大ウソつきだと確信している。
場当たり的に適当なことをペラペラペラペラとしゃべり、
矛盾を指摘されてもへのカッパ、
相当ずうずうしい女だと思う。
もう、思想や政策以前に、人としてイヤだ。
2004年、参院選選挙公報には、
「台湾籍から帰化」
とある。
100%故意だと思うが、
故意か過失かはもういい。結果責任を取ればよい。
民主党も、この人を代表に選んだら、
それこそ地に堕ちるであろう。
もう落ちるところまで落ちた党かもしれないが、
政治家の二重国籍を問わない党に、国政を任せられるわけがない。