韓国議員団が竹島上陸 日本の抗議を黙殺し…



 【ソウル=名村隆寛】韓国の与党セヌリ党の羅卿●(=王へんに援の旧字体のつくり)(ナギョンウォン)議員ら超党派の国会議員団が、日本の朝鮮半島統治の終結を記念する「光復節」の15日午前、竹島(島根県隠岐の島町)に上陸した。議員団の一人が自身のフェイスブックで明らかにした。

 日本政府からの強い抗議にもかかわらず、韓国政府は議員らの行動を黙認した形だ。竹島上陸が強行されたことで、慰安婦問題をめぐる日韓合意の履行で改善の兆しが見え始めた日韓関係に影響する可能性がある。

 竹島に上陸したのは、羅議員を団長とする「国会独島(ドクト)(竹島の韓国での呼称)訪問団」の計10人。同党議員を中心に国内では対立関係にある最大野党「共に民主党」や第2野党「国民の党」の議員も参加している。



以上。引用終わり。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160815-00000548-san-kr





昨日8月15日、安倍総理は靖国参拝に行かなかった。


やはり、配慮があったからだと思うし、


アメリカからも強く釘を刺されているのだと思う。


対北朝鮮政策を進めていくうえでの、日米韓連携が必要だから、波風を立てるなよと。



しかし、隣国はお構いなし。


議員団で、こぞって竹島に上陸したとか。


彼らは国際社会の空気というのを、全く読めないし、これまでもずっとそうだった。


国際社会のパワーゲームの中において、自らの立ち位置というのを、全く理解できないようだ。




さらに、日本はいつもの通り「遺憾」を言ったはいいが、


ICJ(国際司法裁判所)に提訴というのは当面見送るとか。



だが、ちょっと待てよ。


ここまでくると、さすがに日本はおかしいと思う。


日本人の奥ゆかしさ、他者への配慮という道徳は、


国際社会では道徳どころか悪徳ではないだろうか。


もっとも忌むべき、軽蔑されるべき所為であると思う。



真の日韓関係を希望するのなら、


ICJ提訴はむしろやるべきじゃないのか?


国際紛争を平和的解決手段にゆだねるのは当然のことで、


これを先送りにしつづけて真の日韓関係なんかあり得るのか?



日本は、もうすこし、弱肉強食の国際社会での振る舞い方を学んだほうが良いと思う。



先日も、中国に抗議するために、中国大使を8分待たせたとか言ってたが、


正直、あまりにも幼稚で、笑ってしまった。


早い段階でこちらの本気を示しておかないと、


いずれ死人が出ることになると思う。