16時に、反天連(反天皇制運動連絡会)のカウンターデモに行ってまいりました。
例えば、
「国会はいらない」
「内閣はいらない」
「裁判所はいらない」
「自衛隊はいらない」
「警察はいらない」
などと日本国内で大声でデモ行進をやっている集団がいたら、どうだろうか。
当たり前だが、受け入れられない。
そんな無政府主義が良いのなら、日本から出ていけばよいだけのことである。
そう、そのほうがはるかに手っ取り早いし、だれにも迷惑は掛からない。
だれも止めないし。
好きなだけ出ていけばいいし、むしろせいせいする。
まったく同じように、
「天皇はいらない」
「天皇制はいらない」
「靖国はいらない」
「君が代はいらない」
「日の丸はいらない」
「安保はいらない」
などとバカでかい声でデモ行進をしていたら、どうだろうか?
出ていけばよい、それだけじゃないか。
天皇制はいらないなど、余計なお世話。迷惑極まりない。
天皇陛下がいない北朝鮮なら貴重な労働力として受け入れてくれるから、
とっとと板門店から入っていけよ、って思う。
さかのぼれば神話にまで行きつく我が国の皇室。
日本は天皇がいなかった時期なんかまったくなかった。
皇室とは、我が国の国体そのものなのだ。
それを破壊しようとたくらむ集団に対しては、
心中穏やかではいられなかった。
許せないの一言である。
とにかく今日8月15日
東京まで行き、メディアが決して発信しない狂ったデモの様子を観察してまいりました。
機動隊に囲まれてデモをしています。
天皇陛下の遺影らしきものを掲げています。とんでもない不敬です。
上記の遺影を、憤慨なさった方が機動隊の静止を振り切って取り上げてくれました。
有難うございますと言いました。
生前大喪だと!
作ったやつは死ねば良い。
というか、ろくな死に方をしないだろう。
彼らに向かって「出ていけ!」というのがヘイトスピーチになるのか?
反天連こそ、ヘイトスピーチの極みじゃないか。
ヘイトスピーチは東京都が許可するなよ、と言いたい。
この道をまっすぐ行くと靖国神社ですが、
まっすぐは行かず右折していきました。
自分はスタートからここまでずっとデモの様子を歩きながらみていたのですが、
ここで終わりにしました。
写真正面は日章旗・旭日旗が掲げられていて、
カウンターデモをしていました。
たぶん、桜井誠さんは、このあたりにいたはずです。
それにしても、とんでもないですね。
メディアが報道しないので、全く知りませんでしたが、
毎年こんなことやっているようです。
果たしてどれだけの機動隊員が出動しているのか、
どれだけ交通に迷惑かけているだろうか。
それ以前に、皇室の存在に挑戦する勢力は、
私は叩き潰さなければならない、とすら思います。
さもなくば、やられてしまうわけですから。
残念ながら、とても理想論で話は済むとは思えないですね。
だったら、多数決でもとって、負けたほうが日本から出ていけばよいのでしょうが、
そんな多数決も絶対に実施されることはないでしょうし。
すみわけ、という言葉があります。
すみわければいいのですよ、すみわければ。
現状打破は非常に迷惑であるため、
圧倒的多数の現状維持派に迷惑をかけないよう、出ていけばよいのです。
この人たちはみんな北朝鮮や中国にでも行って、
理想社会の建設を手伝いに行けばよいと思う。
喜んで仲間にしてもらえるだろう。
非常に迷惑で胸くそ悪いですが、
極左のデモ行進の現実を目の当たりにしたことは
それはそれで、意義あることだったと思います。





