今朝の産経抄、最後にこのようにあった。


今回の選挙の結果を受けて、またぞろ「有権者がだまされた」と言わんばかりの論調が出てくるだろう。これほど有権者をバカにした話はない。

引用先
http://www.sankei.com/column/news/160711/clm1607110002-n2.html




で、案の定次から次へと出ている。


朝日新聞は、

この選挙結果で、憲法改正に国民からゴーサインが出たとは決していえない。

と言っている。


以前自民が大敗したとき、彼らは「民意の雪崩を受け止めよ」なんて言っていたのに。



愛媛新聞は、

民主主義は単なる多数決ではない。

と言っている。



東京新聞は、

国民が覚醒する日を信じて情報を発信し続ける、といい、


シールズの1人は、

国民の半分以上はバカ

とまで言った。





昨年の8月頃、民主主義がどうのこうのと、

散々えらそうに講釈たれていたのだが、

彼らに一言言ってあげたい。



「民主主義」とは、
多数決で決まった意見に
皆が従うことです。





多くの新聞が、

改憲派が優勢になったとしても、国民は「白紙委任」したわけではない

なんてことをぬかしているが、



国民の信託を得たわけですから、発議に向けて粛々と進めていただきたいと思う。



そして、

どうやら弁護士グループは格差を理由に、選挙の無効を言い出した。

彼らがズルいところは、

自らの都合の良い選挙結果では、こういうことを決して言い出さないことだ。



なんか、バカばっかり。