東アジア外交 中韓との関係改善へ具体策示せ
2016年06月27日(月)
安倍政権による東アジアの外交戦略が見通せない。一部で改善の兆しはあるものの、地域の安定は揺らいだままだ。
そもそも中国、韓国との関係を冷え込ませた原因は、安倍晋三首相の歴史観にある。過去の戦争を侵略と認めず、正当化しようとするような言動が中韓に疑念を抱かせた。
さらに安倍政権が集団的自衛権の行使を容認した安全保障関連法を成立させたことで、中国が警戒感を増幅させている。今、日本が堅持してきた平和外交は、岐路に立っている。今後、近隣国とどのような関係を構築していくのかを明確に示さねばならない。
<中略>
東アジアの安定には、日中韓の首脳同士の意思疎通は欠かせない。「歴史認識」の隔たりは大きいが、自らの正当性を一方的に強調するだけでは溝は深まるばかりだ。相互理解の深化こそが政治の役割だろう。今まさに、地域の平和に資する政治の知恵が問われている。
以上。引用終わり。
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201606276079.html
はっきり言って、
過去の侵略を認めなければ関係が築けないというのなら、
そんな関係はいらない。
断じて言いたいのは、侵略なんかしていないということ。
日中戦争を起こしたのは、中国共産党である。
そして、韓国とは戦争をしていない。
間違ったことは言ってはいけないから、
そのために国家関係が成立しないのなら、しなければよい。
別に困らない。
そんな侵略侵略言うのなら、
先に元寇の謝罪をするべきである。
もう一つ。
話し合えばよい、なんてのは、全く具体性のない解決策である。
共産主義者相手に、話なんかまとまるわけがない。
価値観が違うわけだし。
価値観が違いすぎる者どうしは、
それぞれ距離を置いて付き合えばよいわけで、
中韓関係の改善なんか、全く考える必要はないと思う。
それは、福沢諭吉の時代から全く変わっていないだろう。