勉強しない学生の末路として、いい見本ではないか。


カリスマホストの〝罪〟

 桜の季節。青春をささげた大阪・ミナミの夜と決別すべく、23歳の女性が、あるカリスマホストの〝罪〟を告発した。学生生活を犠牲にして、風俗勤務で酒代を捻出。だれよりもゴージャスなシャンパンタワーを築くため、ホストクラブで1日に使った最高額は驚愕(きょうがく)の2千万円に上るという。そんな狂騒の日々は、結婚を約束したはずのホストとの破局により、あえなく終焉(しゅうえん)を迎えた。「私のように、一生を台無しにする人が増えてはだめ」。そう訴えるマユミ(仮名)は3月中旬、大阪府警や大阪市に対して、悪質なホストクラブの取り締まりを求める異例の上申書を提出した。マユミを転落させたホストのえげつない手口とは-。


以上。引用終わり。
http://www.sankei.com/westあ/news/160404/wst1604040003-n1.html



この記事の(上)だけ一通り読んでみたのだが、バカだなぁ、と思っただけ。

ましてや、取り締まりを求めるとか、筋違いもいいとこ。

きっと、上申書を受け取った警察官も、なんだこれは、と思っているのではないだろうか。


この人は自分の意思でホストクラブに通ったわけで、誰が無理強いしたわけでもない。

自由を享受するからには責任が伴う。

人の責任にするよりも、まずは自分の責任を思い知ればよい。


仮にホストクラブがなかったとしても、この人はどうせ同じような社会の落とし穴に進んで落ちて行ったであろう。



子どもたちが簡単にはまる社会の落とし穴としては、携帯ゲームがあると思う。

無料配布の課金制、というすごく始末の悪いゲームであって、これは大人が考案した、すごく巧妙な集金システムになっている。

ある意味、麻薬と同じくらいの恐ろしさを秘めていると思う。

塾の子どもたちには、こういった怖いサービスの存在と、そして自由と責任を、教えていく必要もあると思った。



それにしても、大学生でホストクラブに通うとは・・・。

勉強しないのなら、大学を辞めればいいのに。