私が反日を嫌っているのは、自分が住んでいる日本の悪口を言われることもあるが、それと同じくらい、彼らには実証主義という考え方が欠落しているから、でる。


▼ 有田芳生



有田芳生は、こんなことを言っている。


名古屋の金山駅前で「日本のこころ」街宣車で演説をしている参議院選挙予定候補者がいた。「南京大虐殺30万人はデマ」との主張。当時の人口が20万人だったからという。無知。周辺もふくめ160万人が問題とされた人口だ。「ヘイトスピーチをなくそう」号で目の前を通過。デマを否定しておいた。




160万という数字は、はじめて聞いた。

彼らの言う南京周辺というのは、いったいどこのことなのだろう。

では、その南京周辺で死んだのが30万人なのだろうか。

城内では、どれだけの規模の虐殺があったというのだろうか。

虐殺をしたとして、死体や目撃者などの証拠はあるのだろうか。


主張に一貫性もなければ、具体性もない。


実証主義に基づくのなら、意味のある証拠を持ち出すのだが、彼らはそんなことは決してない。

反日を目的としているので、結果ありきである。

まるで中国共産主義だ。


それにしても、中国人がこれを主張しているのならともかく、

日本の国会議員が言っているので、困る。

ヨシフというスターリンの名を冠する国会議員だから、まぁ仕方ないといえば仕方ない。