某さい○平成とかいう学校の英語課の先生に、クレームの電話をした…。




というのも、生徒が英語のテストを持参して、「採点がひどい!」と怒っているので確認してみたところ、


「ピリオドがみえない」と5箇所くらい朱が入れてあり、その全てで減点されていた。



しかし、私が確認したところ・・・



どう見ても、ピリオドがあった!!



およそランダムに選んだ地域住民100人にアンケートしたみて、まちがいなく99人より多くの人が「あります」と答えるレベルでピリオドがはっきりと存在しており、


まさか、生徒が試験の後に書き加えるわけなかろうし、


これはもう、事故レベル、または、先生は老眼鏡が必要であるにもかかわらずかけていないんじゃないかとか、そういうことを考えるレベルだった。



で、あんまりだったので、電話して、次回の採点からはもう少しマトモにやってくださいと、お願いの電話をしてみた。




感想は、多分、次も何も変わらんと思う・・・w


というか、頭堅そうだし、頑固そうだし、多分クレームにもめげず、逆にクレームを受けたことが刺激になり、いっそう自らの採点基準を強固に固持しそうな勢いを、当該先生から感じられた。



それにしても、こちらも教育者である以上、すごく気になる。


テストの採点も重要な教育ツールである以上、やはり生徒のやる気を喚起、または、生徒の実力向上を図る手段であるべきなのだが、


全く逆効果になっている。




しかも、ピリオドだけでなく、カンマの位置でも減点、カンマを打った場合は適切な空間を残さなくてはいけないいようで、それも減点、


さらには、4.6 billion と書いたところが「4.0 billion にみえる」と書いてあって減点もされていた。


確認したところ、どう見ても「0」よりかは「6」に近い字だったが、0にみえるから減点だとか。



日常レベルで英語を使う際に、なぜわざわざ4.0 billion の方で解釈する必要があるのかと感じたが、


もうここまでくると、これは決して英語のテストではなく、


calligraphy、つまり、美文字とかレタリングとか、または書体とかスタイルとか、


そういったもののテストみたいだった。



もちろんそんなものに高い授業料を払うわけではなく、


生きていくために必要な「英語力」を養ってもらうことを期待しているのである。




この先生には、せめて大学受験と同じ採点基準にしてください、とお伝えしたが、


もし次があったら、もうこの先生には連絡しない。


次は学校長にお願いする。




それにしても、生徒には次のように伝えた。


前回、『信じられない採点 』のところでも書いたが、


やはりテスト終了時点ですぐに先生に言わなくちゃいけないと、再度クギをさした。



テストが終わってから書き直した、という可能性が残ってしまうこともあるが、


何より、大切なことは絶対に妥協しちゃダメだから。



納得がいかない場合は必ず言えよと生徒には伝えた。



そしたら生徒は、


「抗議したって向こうは大人だから、言い負かされる」と。



それはそれで図星のような気がした。結局、学校の先生は大人と子どもという力関係を利用して上から目線で言うだろうから、


要するに、大きな声で相手を圧倒して終わりにするだろうと。




よく仕事で、ダメな上司に当たったら運が悪いと思ってあきらめるしかないとか言うが、


先生ってのも、案外そうかも知れない。



だとしたら、傾向と対策を練って、


それこそピリオドは老眼の人にもわかるよう、鼻くそ級のでかいピリオドを打つべきだ。


で、「ピリオドがでかすぎ」という減点をもらってから、微調整を図るしかない。



はぁぁ、めんどくせ。