最近営業が多いが、景気が良い証拠なのだろうか?



先日、授業中に電話がかかってきた。授業中の電話は折り返し電話する対応をするのだが、そのときは子どもたちに単語テストをやらせているときだったので、応じた。



すると、相手は「家庭教師○○センター」と名乗った。


具体的に何センターなのかは聞き取れなかったのだが、声からして、きちんとした若い女性だと思った。


そもそもなぜ家庭教師ナントカセンターがうちの塾に用があるのか?


で、向こうは、「子どもたちの成績が云々…」と、何か言い出した。



しかし、何を言っているのか、意味がさっぱりわからなかった。



用件をハッキリ言ってほしいので、「どういったご用件ですか?」と聞いた。


すると、向こうは用件らしきことを言ったのだが、また意味がさっぱりわからない…。早口というか、こちらの理解度にも問題はあるだろうが、とにかく双方でコミュニケーションが取れていなかったことだけは確かだ。



もう一度、「…すみません、どういったご用件ですか?」と、再度聞いてみた。


私としては、純粋に、用件お聞きたかったのだ。



すると…、そのお姉さんは、一瞬口ごもったあとで、何も言わずに電話を一方的に切った。




こちらも仕事中の時間を割いて電話に出たのだが、


しかも失礼のないように、営業の電話でも話を聞いて、内容を把握してから対応するつもりでいるのだが、



あろうことか、営業の電話をかけてきた方が、電話を切るとは…



この人には、氏ね、と言ってやりたかった。




残念ながら、相手が何者かわからないし、着信履歴に電話番号もなかったので、どうしようもないのだが、


今後、家庭教師関連の電話とかは、全て無言で電話を切らせてもらう。


どうせ、世の家庭教師ナントカセンターなんて、詐欺ギリギリなところが多いんだろうし…。




これまで、何度か不愉快な電話には出たのだが、


歴代ナンバー1です。