体罰問題で、子どもたちが記者会見を開いたそうな。
そのニュースを聞いた瞬間、違和感を覚えた。「えっ?」
最初の違和感は時間とともに成長し、嫌悪に変わり、激怒になりつつある。
さらに違和感を覚えたのが、親たちの言動。
「子どもらに罪はないから、とっとと部活やらせろ」と。
この違和感は、結構早く激怒になった。
バカ親が…。
コーチ・カーターという映画があった。あの映画に出てくる無責任な親たちの言動と重なった。
じゃ、お前らは、自分の子ども一人が同じケースで死んでも、生き残った兄弟に部活やらせるために、学校に迫るのか?とっとと部活やらせろ、と。
まぁ、アホな子どもらと親がいるものだなぁ、と思う。所詮他人事で、自分さえ良ければどうでも良い人たちなんだろう。
こんな子どもになってもらっては困る…。
橋下市長には頑張ってもらいたい。こういうとき、迅速に動く市長は、カッコイイと思う。
話変わって、大津。
第三者委員会が、結果報告をしたそうな。いじめが自殺の原因だと。
で、いじめが自殺の原因じゃないと言い張っていた人たちは、一体なんだったんだろうか。
保身のため、人が死んでもどうでもいい人たち。こんなアホな大人を、この事件においては散々見ることができた。
どいつもこいつも、すごくいやな顔をしていた。
今、日中間では、照射問題が起きているが、中国外務省の報道官の顔。ウソをついている人の顔って、醜い。すぐにわかる。
人を外見で判断するな、と言われるかもしれないが、リンカーンは顔に責任を持てといっていた。自分は後者を信じる。
やはり、無責任というのは、顔ににじみ出てくるものだ。
教育の現場には、アホが多い。
子どものころから、学校の先生が大嫌いだった。もちろん、好きなも先生もいた。本音で話ができる、ちょっと悪い感じの男の先生が好きだった。でも、好きな先生はごくごくわずかだった。
今も昔も、ずるい教師が大嫌いだ。
バカな教師、バカな大人、もうつける薬はない。
それにしても、記者会見をセットした背後にいて決して表には出てこない大人は、一体誰だ?
こういうのが、政治力を行使しているから、始末が悪い。